弁護士のキャリアパス  国内大手法律事務所

弁護士のキャリアパス

7つのキャリアフィールド~

国内大手法律事務所

五大事務所を筆頭とする国内大手法律事務所では、M&Aや独禁法業務、労使関係や不動産取引、国際商取引などといった一般企業法務から、バンキングやストラクチャードファイナンスといった金融法務、その他倒産・事業再生や訴訟業務、知的財産業務など、先進的な企業法務を幅広く取り扱っています。
弁護士の所属人数が多い為、スケールメリットを活かした大きいサイズのディールを扱える点も特徴的と言えるでしょう。
採用人数は、新規合格者からの割合が多く、中途採用はパートナーとしてクライアントを抱えた弁護士が移籍してくるケースか、タイミング毎に人員が不足しているセクションにピンポイントで経験者を採用するといった2通りであることがほとんどであり、多数のジュニアを抱えている関係上、中途採用でのポテンシャル採用は少ない傾向にあります。
バックオフィスが充実しており、弁護士業務に専念できるサポート体制が整っている点も特徴的ですが、事務所によってはセクション毎に組織が縦割りとなっており、総合法律事務所でありながらも特定の領域にキャリアを深めていくケースが多くなっています。

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