トップ > サービス紹介 > 転職成功者インタビュー > 公認会計士資格を生かして、一部上場企業へ転身!
結婚、転居により前職の監査法人を退職しました。次の仕事は企業内の実務担当者として、監査法人での経験を活かしつつ、当事者として業務に携わりたい、と思い、MS-Japanに登録しました。
家庭があるので、就業時間がある程度定められている企業内でないと仕事を続けていくことが難しく、その点でかなりマッチする企業が絞られました。
監査法人で培った金融商品取引法の知識などを活かせる場であること、また離職率が低く落ち着いた社風であること、はじめての企業内での就業にも安心して取り組める環境を重視しました。
S・Kさん・女性(27歳)
前職
監査法人
(年収700万円)
現職
一部上場IT企業
(年収:600万円)
転職に要した期間
約3ヶ月
初めての転職で不安な面も多かったのですが、MS-Japanのコンサルタントに親身になって相談に乗っていただき、安心しました。また、先方の企業情報や働いている方々の人柄まで詳細に情報を伝えていただいたので、入社前のイメージングもしっかりとできました。入社後のフォローも行っていただき、今は徐々に業務にも慣れ、落ち着いて働くことができています。

企業内での業務経験が無いので、いざ実際の業務に携わったときに対応できるかどうか、という双方の懸念がありました。事前に、企業の管理部門の体制を、人員構成からその人柄・仕事のスタイルに至るまで綿密にヒアリングし、会計実務未経験の方が入った場合どういった対応(実務指導など)をしていただけるのか、もしくはするべきなのか、また勤務実態として、例えば残業時間などはどういったイメージになるのかを確認し、念入りな打ち合わせを行いました。その情報をもとに、Sさんとも打ち合わせをし、業務内容の理解とともにイメージしていただきました。
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