トップ > サービス紹介 > 転職成功者インタビュー > 会計事務所未経験で会計事務所に転職できた成功事例!
4年間勤務していた会社を税理士になるために退職しました。専門学校に通いながら退職した翌年に何とか1科目(財務諸表論)を取得することが出来ました。合格発表後、実務を積みたいと思い、会計事務所に就職を決めましたが会計事務所未経験ということもあり、なかなか良い事務所にめぐり合えなかったのが現状でした。
私自身、「会計事務所=サービス業」というイメージをもっておりまして、就職の際に所長の考えを重視しながら転職活動を行いました。未経験ということもあり、教育や所内環境も重要なポイントでしたが、それよりもその事務所が行っている業務のスタンスに重点を置きました。税務や会計業務を通じ、お客様に喜ばれる仕事がしたいという思いから税理士になる決意をしていましたので未経験である私にとって事務所選びはとても難しかったです。
I・Tさん・男性(28歳)
前職
東証1部上場メーカー
(年収500万円)
現職
中小会計事務所
(年収:364万円)
転職に要した期間
約2ヶ月
会計事務所で実務を積みながら資格も活かし、顧客を第一に考えながらアドバイスの出来る税理士になりたいという漠然としたイメージをもっていました。具体的に「顧客第一」のために何をすべきかをMS-Japanのコンサルタントに教えて頂き、面接時に大変参考になりました。今回、転職出来た会計事務所は所内の雰囲気もよく、所長及び職員の方のプロとしての意識が高くとても刺激のある所です。顧問先を任せられるよう、常に向上心をもって頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

企業から会計事務所に転職を考えている場合、まず会計事務所に対するイメージをお聞きしています。 Iさんの場合、クライアントに対し充実したサービスを提供していきたいという意向がありましたが、具体的に何をどのような方法でという考えまで至っていらっしゃいませんでした。事務所未経験者でしたので面接時のことを想定し、先ず会計事務所という業界について情報を伝え、そこでどのようなサービスを提供していきたいのか、又そのためにどのように吸収し挑んでいきたいのかを明確にし、小さな職場であっても柔軟に対応するためにも常にどのような心構えで業務に携わるべきかをアドバイスしました。
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