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職務経歴書はご自身の経歴をアピールする大切なツールです。
ご自身のキャリアを分析し、出来るだけ詳しく、そしてわかりやすい経歴書を作成しましょう。
職種別の書き方ポイントなど詳細なマニュアルを用意していますので、参考になさって下さい。



基本的に職務経歴書に退職(転職)理由を記載する必要はありません。企業へ転職理由を伝えるタイミングは面接の際でOKです。
但し、事情があって、離職期間が長くなっている場合などは、経歴説明にもなりますので記載した方が良い場合もあります。
<前職から現在まで一年間のブランクがある方の例>
家族急病のため介護の必要があり退職。一年後に回復し、就業を許す状況になったので、転職活動を開始。


多くの場合、選考で重視されるのは面接です。
ただし、面接では判断が出来ない能力については筆記試験を用いて判断をするケースもあります。
SPI(Synthetic Personality Inventory)が用いられる場合は、言語能力検査・非言語能力検査を判定します。SPIの有無は、人材紹介会社を通した場合、事前に知ることができることが多いため、事前対策が可能です。事前に書店にある一般的な問題集を読み込むだけ結果も大きく変わります。
SPIの他には、一般常識・教養や時事問題、論作文などが出されることがあるため、常日頃から新聞に目を通しておくことも重要です。

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