トップ > 転職ノウハウ > 転職マニュアル > STAGE5 入社までの準備


まずは直属の上司へ意思を伝え、退職時期の相談をします。その上で、退職願を作成し上司に提出するのが一般的です。可能であれば退職の1ヶ月前までに退職願を提出します。
ただし、企業により、就業規則等で退職を申し出るタイミングが早く規定されているケースもありますので、事前に確認が必要です。退職願は、会社所定の様式がある場合はそれに従い作成します。特にない場合は自筆で作成しましょう。


退職願を提出した後は、引継ぎに全力を注ぎましょう。これまでやってきた業務内容やポイントを文面で残し、後任の人が困らないように配慮をしましょう。
後任者にとってなるべく無理のないスケジュールを組むなど、真摯な態度で臨みましょう。
また、取引先への挨拶、後任者の紹介なども忘れないように気をつけましょう。


退職に際し行うことをリストにしました。お役立て下さい。


会社に返却するものリスト
会社から受け取るものリスト


1.健康保険・年金
新勤務先にて加入することになるため、健康保険証を返却し、年金手帳を受け取り(会社にて保管している場合)、新勤務先に提出します。保険料については、退職日が末日の場合、その月分の保険料も支払わなければなりません。
2.雇用保険
雇用保険被保険者証を受け取り、新勤務先に提出します。
3.住民税
退職日が6月~12月の場合は、新勤務先の了解を得れば、新勤務先にて給与天引き可能です。
4.通勤費
未使用分であれば、精算・返金します。定期券支給の場合は返却します。

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