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京セラ株式会社は、1959年4月にファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミツク株式会社」として創業しました。以来、素材から部品、デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業に至るまで、多岐に亘る事業をグローバルに展開しています。誰もが耳にしたことがある、京セラのブランドステートメント“The New Value Frontier”は、「新たな価値をいつも最先端で創造し続ける」という京セラの意思を強く世の中に宣言する言葉です。京セラはグループの総合力を発揮し、時代や市場が求める価値を、独自の技術と視点で切り拓き、カタチにしています。
京セラは、経営理念に「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。」を掲げています。「一人ひとりが精一杯努力し、経営者も命をかけて皆の信頼に応える、働く仲間の心を信じ、私利私欲のためではない、社員が本当にこの会社で働いて良かったと思う、すばらしい会社でありたい」、創業者の稲盛和夫氏は、そう考え、心のつながりをベースに経営を行ってきました。その中から「京セラフィロソフィ」(※注釈1)、「アメーバ経営」(※注釈2)が生まれ、京セラは目ざましい発展を遂げてきました。社員一人ひとりが夢を抱き、いきいきと働き、自ら立てた目標を確実に達成していける場所が、京セラにはあります。
(※注釈1 京セラフィロソフィ・・・人間として何が正しいかを判断基準におき、全ての行動において、公明正大でまじめに一生懸命努力していくことの大切さを示す人生哲学・経営哲学。)
(※注釈2 アメーバ経営・・・組織を小集団に分け、市場に直結した独立採算制により運営し、経営者意識を持ったリーダーを育成し、全従業員が経営に参画する「全員参加経営」を実現する経営手法。)
京セラの優れた技術、人々から求められる製品は、国境を越えて普遍的な価値を持っています。海外戦略の一例として、「地球規模でのソーラーエネルギーの普及」が挙げられます。京セラでは、早くから世界各地の無電化地域に対する太陽光発電システムの設置を行い、現在では無電化地域のみならず、世界中に太陽電池を出荷しています。京セラは、世界の主要市場に密着した生産拠点を持つことにより、それぞれの市場特性、規模、ニーズに最適かつ迅速に対応していくグローバル事業戦略を図っています。
京セラグループは、前述の経営理念を実現するため、全従業員が、会社への誇りと仕事へのやりがいが感じられるよう人事諸制度や人づくりに必要な教育制度の構築、積極的な安全防災活動を常に心がけており、転職をお考えの方に自信を持ってお勧めできる企業です。中途採用入社の方が、全社員の約3割を占めるなど、中途採用入社の方もハンデを感じることなく、活躍することが出来る点も良いポイントです。京セラの管理部門は、売上高1兆円を越える京セラグループを統括部門として、非常に重要な役割を担っています。管理部門でグローバルに活躍されたい方、経営への関心が高い方にぜひチャレンジいただきたい企業です。
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京セラ 株式会社の企業情報
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| 設立 | 1959年04月 |
| 所在地 |
京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 |
| 事業内容 |
製造業(■ファインセラミック部品 ■ファインセラミック応用品 ■半導体部品 ■電子デバイス ■通信機器 ■ドキュメント機器 ■研究開発) |
| 従業員数 | 66,496名 |