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ダイキン工業株式会社(以下、ダイキン工業)は、空調・フッ素化学・油圧機器等の製造・販売事業を展開する、東証一部及び大証一部上場企業です。創業は、1924年(大正13年)、設立は1934年(昭和9年)という歴史ある企業です。主力の空調機器事業においては、1951年に日本で初めてエアコンを開発して以来、業務用空調(オフィス・ショッピングセンター、レストラン等)の分野で、現在国内シェア40%(1位)となるまでに成長しています。近年、家庭用ルームエアコン市場でも、ダイキン工業の湿度がコントロールできる商品“うるるとさらら”が、シェアを拡大中です。TVCMキャラクターの「ぴちょんくん」の人気もあいまって、より一層市場での存在感を増しています。一方、フッ素化学の分野でも、日本で初めて事業化に着手したのはダイキン工業で、実に1800種類以上ものフッ素化学化合物を生み出し、現在では米国のデュポン社に次ぐ、世界第2位のフッ素化学メーカーでもあります。
冷媒開発から空調機器開発までを行う世界唯一の空調メーカーとして培ってきた「空調」と「化学」の技術を幹に、ダイキン工業は新しい豊かさの創造に挑戦しています。環境保護にも早くから取り組み、業務用エアコンの冷媒はほとんどすべて、オゾン層をまったく破壊しないものへと転換したり、省エネ技術、リサイクルしやすい部品の利用など、様々な視点から地球にやさしい製品づくりを実践しています。また、ダイキン工業は、海外事業比率が60%を超えるグローバル企業でもあります。世界中のダイキン工業の製造・販売拠点を通じ、世界各地の気候・事情に適した省エネ空調を提供しています。
ダイキン工業は、「グローバル100」として知られる「世界で最も持続可能性のある企業100社」(Global 100 Most Sustainable Corporations in the world)に3年連続で選出されています。「グローバル100」は、2005年より、カナダの出版社と、米国の投資調査機関が行っている調査で、「環境」、「社会」、「ガバナンス」などの側面から、企業の持続可能性を評価するものです、ダイキン工業は、環境技術を活かした環境経営が世界的に高く評価されており、さらなる持続可能性を追求した活動の推進に努めています。
業績好調なダイキン工業は、更なる成長とグローバル化推進のため、採用に力を注いでいます。成長を支える大切な役目を担う、ダイキン工業の管理部門で、あなたも働いてみませんか?ダイキン工業は、日経産業新聞社の「働きやすい会社」調査ランキングも2007年に、27位にランク付けされるなど、働きやすさに定評があります。近年は、育児休暇や、育児勤務jの活用が進み、有給取得率も90%以上など、更に働きやすさが向上しています。社風は明るく元気で、社員間の交流も活発ですので、中途採用の方も馴染みやすい環境です。ダイキン工業を舞台に、更に大きく成長してみたいという方からのご応募をお待ちしております。
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ダイキン工業株式会社の企業情報
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| 設立 | 1934年 |
| 所在地 |
大阪府大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル |
| 事業内容 |
製造業(空調機器、化学製品、油機、特機) |
| 従業員数 | 41,569名 |