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世界第4位のシェアを持つパソコンメーカー「Lenovo」。2005年5月、IBM社のPC事業統合にともない誕生した新しい会社で、現在23,000人以上の社員が世界60カ国以上の拠点で、世界160カ国以上に製品を展開しています。グローバルに展開する企業の強みを最大限活かすために “World Sourcing” をキーワードとし、世界中からフラットに資源・才能・アイディアを集め、保有資源を横断的に活用しています。ベスト・プラクティスの迅速な共有や導入も頻繁に行われています。レノボは、卓越した研究開発力を武器に、世界のPC市場を牽引しています。
レノボはPCのライフ・サイクルにおいて、人と環境にやさしく安心してご使用いただける製品を目指してリデュース(削減)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)の三つの「R」を掲げ、さまざまな取り組みを行っています。レノボのPCは、開発から製造、販売、サービス、リサイクル、廃棄に至る製品のライフ・サイクル全般、さらに社内外にわたる事業活動のあらゆる分野においてこの環境配慮に取り組んでいます。
レノボとIBM双方の良き遺伝子を引き継いだ同社の社風は、フラットで風通しがよいのが特徴です。レノボでは”Open Communication”が推奨されており、社内では上下関係に関わらず「さん」付けで呼び合っています。社長が月2回、従業員とラウンドテーブルで率直な意見を交換し合うほか、全社員ミーティングが四半期に1回あり、経営陣により会社の動きがシェアされ、活発な意見が交換されています。また、社内は英語での電子メールや電話会議も当たり前で、海外出張も少なくありません。レノボにはグローバルな活躍ができる環境が整っています。
また、Lenovoが弛まぬ成長を続けるために、社員に必要とされる4つのコンピテンシーを定義しています。
・Drive for Performance (パフォーマンスの推進)
・Embrace change (変化への取り組み)
・Winning Attitude (勝利をもたらす姿勢)
・Open Communication (オープンなコミュニケーション)
レノボのバックオフィス機能は六本木一丁目駅近くの本社にあります。デスクはパーティションで区切られ、業務に集中できる環境が整っています。また、服装は各自の判断でビジネスに最適な服装を選択することができます。そして、フレックスタイム制度(コアタイム10:00-16:30)や育児休暇等の福利厚生は業界トップレベル。完全週休二日制(土・日)はもちろんのこと、裁量・自己管理の考え方が徹底されているので、まとまった休暇を取りやすい文化です。また、教育研修制度が大変充実していることも魅力的であり、担当業務以外でも広範囲でスキルをつけることができます。レノボはグローバル企業として人材の多様性を重視しており、性別、国籍、障がいの有無等による差別は一切ありません。
そんな「Lenovo」で攻めの戦略を打てる人材を積極募集中です。是非、貴方の経験を活かしてみませんか?
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レノボ・ジャパン株式会社の企業情報
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| 設立 | 2005年4月28日 |
| 所在地 |
東京都港区六本木3丁目2番31号 |
| 事業内容 |
ThinkPad、ThinkCentre、ThinkVantageをはじめとするパーソナル・コンピューター・ワークステーション・周辺機器などの、ハードウエア・ソフトウエアの研究・開発、並びに販売。 |
| 従業員数 | 600名(2008年1月1日現在) |