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東京共同会計事務所は、1993年に二人のパートナーによって設立されました。現在では100名以上のスタッフが働いており、個人や法人を対象とした広い分野の会計・税務・財務に関する質の高いコンサルティングサービスを提供しています。クライアントには、国内外の金融機関、大手の多国籍企業からベンチャー企業、財団法人、個人富裕層まで、大小を問わず多くの業界の企業及び個人が含まれています。国際的な大型案件にも数多く参加しており、直近では2007年から2009年の3年連続でアジアのベスト・タックス・アドバイザーの中にランクされる等、技術力の高さが国際的にも評価されています。
証券化分野においてはその黎明期から積極的な活動を継続してきており、そのサービス範囲は会計・税務コンサルティングサービスに留まらず、徐々に役員派遣、キャッシュマネジメント、リーガルサポート、ストラクチャリングアドバイザリー等に拡大してきました。
現在、同事務所は証券化案件において組成される会社型ビークル(SPC)に対するトータルサポートを提供しており、今後サービス業務をさらに拡大する可能性を検討しています。業務を遂行するにあたっては、法務・会計・税務・金融の先端知識を必要とする一方で、実務的かつ堅実な取り組みを要し、両者を共にバランス良く提供していく事がこの業務における強みと言えます。リスク管理の観点から業務を分業化するなど、資産証券化ビジネス分野におけるパイオニアとして競合の一歩先を行く企業です。
今後の業務の方向性としては、いわゆるSPCビジネスに次ぐ柱となる業務として、M&A、富裕層向けのコンサルティング業務、国際税務に注力しています。
東京共同会計事務所では、全てのクライアントに対して単に会計・税務の視点だけでなく、法制度や商慣行を把握したうえできめ細やかな顧客本位のサービスを提供すること、創造的アイディアの提供と建設的助言を行うこと、そしてそれらのことを通じてクライアントの業務により積極的、具体的に貢献していくことをモットーとしています。東京共同会計事務所の業務は他の会計事務所とは一線を画するものになっており、独自性・専門性が高い事務所であるといえます。また、東京共同会計事務所のスタンスとして、クライアントを魅了する仕事へとつなげるには、資格や技術だけでなく、自身の魅力、サービスの心地よさといったものが同じ位大切であると考えています。
15周年を迎えた今、クライアントを更に魅了できる事務所へ成長していきたいと考えており、このスタンスを常に忘れていません。
東京共同会計事務所は研修に大変力を入れており、充実した教育・研修制度が整っています。例えば、年1回秋に、パートナー・マネージャーが講師として、1コマ2時間、20コマ以上もある研修を行っています。この研修は撮影保存もしており、常時誰でも見る事ができます。また、年2回、宿泊研修を行っており、講師は所内のスタッフや社外の方が務めています。また、外部研修にも積極的に参加できるような制度も設けています。フラットな風土で、パートナーの部屋のドアは常時空いており、必要に応じて気軽に相談することもできます。また、オフィスは高級感あふれる内装で、ライブラリーもあり、モチベーション高く働く事ができます。向上心の高い方にとって魅力的な事務所である事に間違いありません。
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東京共同会計事務所の企業情報
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| 設立 | 1993年08月 |
| 所在地 |
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 9階 |
| 事業内容 |
・会計・税務コンサルティング |
| 従業員数 | 107名 |