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~監査法人とそれ以外の進路の可能性を探る~
昨年から景気の低迷が続き、これまで収益性の良かった監査法人も、倒産企業の増加や企業再編の加速に伴い、上場企業自体の数が減るなどの煽りを受け、公認会計士試験合格者の多くを受け入れられない状況が出てきています。その為、今期は大手を中心とした監査法人業界では、求人と人材の需給バランスが例年とは大きく異なっています。
一方、平成20年度から導入された内部統制報告制度(通称J-SOX)や、2015年度の導入が検討されている国際会計基準(IFRS)の動きなど、企業会計を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、事業会社内での会計士ニーズは高まっています。また、試験合格者が事業会社で勤務しながら公認会計士登録要件を満たす道も徐々に注目されてきており、実際に要件を満たされ、事業会社で会計エキスパートとして活躍されている方々も出てきています。
しかし、試験合格者の方の大半は監査法人での勤務を希望されおり、事業会社での活躍を希望する方は少なく、また事業会社での活躍フィールドを知らない方も多いようです。
今回のセミナーでは、公認会計士試験合格者の登録要件とされる「事業会社における実務従事」の詳細についてわかりやすく解説すると共に、事業会社での公認会計士資格を取得された方の具体的な例を交えながら今後の進路の可能性についてお話させていただきます。
新試験制度導入以降、以前より多くの会計士が輩出され、国際化に向けた公認会計士の活躍フィールドはさらに広がってます。本セミナーでお伝えする情報を元に、これまで培った会計知識の活かし方の幅を広げていただき、今後のキャリアの方向性を検討する際の参考にしていただければ幸いです。
皆様のご参加、お待ちしております。
| 当日の内容 | ・公認会計士試験合格者が監査法人以外で会計士登録をするためには |
|---|---|
| 参加対象 |
公認会計士試験合格者の方 |
| 参加料金 | 無料 |
| 開催日時 |
2009年12月3日(木) 17:00~18:30 (開場 16:45~) |
| 開催場所 | 飯田橋・日本MSセンター東京本社 |
| 備考 |
<<11/26(木)の合格発表後より申込み受付開始>>
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