採用成功ガイドRECRUIT GUIDE


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    増える出戻り社員の採用!採用するメリットや具体的な事例

    かつて、自社を一度辞めた人材を再雇用するのは、よほどの理由がない限りNGとする企業がほとんどでした。 しかし、採用難が続く中、過去に自社で働いていた「出戻り社員」を歓迎する企業が増えてきています。

    実際のところ、出戻り社員は多少のブランクこそあるものの、企業の社内ルールや内情に詳しいという長所があります。 人間関係もある程度構築できた状態から仕事をリスタートできるため、企業は真の意味で「即戦力」として扱うことができます。 この記事では、増える出戻り社員の採用について、注目されている理由やメリット・デメリットなどをご紹介します。

    出戻り社員が注目されている理由

    転職自体がネガティブにとらえられていた時代、出戻り社員の立場は決してよいものではありませんでした。 上司や幹部が「一から始めるつもりで頑張れ」・「新人同様雑用から始めろ」などと、時として新入社員より厳しい条件を課す会社も多く、特別な理由がない限り、出戻りという選択肢を選ぶ人は少数派だったと言えます。

    しかし、少子高齢化が進む中、日本の労働人口は減少の一途をたどり、人材採用が難しくなってきています。 そこで、即戦力を確保する解決策の一つとして出戻り社員が注目されているのです。

    出戻り社員を採用するメリット