レポートREPORT

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    経理・財務部門(2021.07.01~2021.09.30)

    求職者の年齢内訳について、前回(2021年4~6月)は40代以上が51.7%を占めていたが、今回は49.2%と減少した。特に50歳以上のシニア層がカウンセリングに多くいらっしゃったが、新型コロナウイルス流行以降、人材確保に慎重になっている企業が多く、若手のポテンシャル人材とシニア人材の転職がシビアになっており、中長期的に転職活動をしていくパターンが増えている。

    年代別動向

    

    登録者詳細データ


    人事・総務部門(2021.07.01~2021.09.30)

    前回(2021年4~6月)は40代以上の求職者が57.8%を占めており、今回も52.1%となっていることから、高年収かつ経験豊富な転職希望者が多い傾向が続いている。しかし、企業側も厳しい情勢の中で採用活動に慎重になっており、年収とキャリアが比例していないシニア層の人材は市場に多くいらっしゃる状況。また、新型コロナウイルス流行後、一時は減少していた人事求人が、現在は回復傾向にあり、特に「採用担当」の需要が高まっている。採用ポジションではIT業界への転職の人気が高く、エンジニア職の採用ができることが、市場価値の向上にもつながるとされている。そのため、専門職のヒアリングをしつつ採用活動ができる人材は、転職決定に至りやすい。加えて、ダイレクトリクルーティングやSNSでの採用を積極的に行っている採用担当者のニーズも高まっている。

    年代別動向


    登録者詳細データ


    法務部門(2021.07.01~2021.09.30)

    前回(2021年4月~6月)は40代以上が60.4%を占めていたが、今回は49.4%となっており、若手求職者の割合が増えてきたことがわかる。内訳として、5月に司法試験、6月に短答式試験成績発表、9月に合格発表があったことから、法科大学院生・法科大学院卒業生をはじめとする若手層が動き出したとみられる。キャリア相談にいらっしゃった方も20~30代の方が多い傾向にあったが、今すぐ転職したいというよりは、今後のキャリアを慎重に考えていきたいという方が増加している。

    年代別動向


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