人事の採用担当は大変?採用担当の仕事を徹底解説!

人事・総務
スキル
2019/04/26

人事の採用担当は大変?採用担当の仕事を徹底解説!

人事の採用担当は大変?採用担当の仕事を徹底解説!人事の仕事として採用業務があります。
企業の大切な経営資源である「ヒト」に関わる業務であるだけに、他にはない厳しさがあることも事実です。
「人事の採用担当は大変?」「仕事内容ややりがいはどんなこと?」「必要なスキルは何?」など、疑問を抱えている人は多いですよね。
そこで今回は、採用担当に関わる情報をまとめてご紹介します。
採用業務に少しでも興味がある方は、参考にしてみてくださいね。

人事の採用担当の仕事内容

組織は複数人の人が協力して成り立っています。
組織を継続させるためには、社員の教育と合わせて新しい人材を採用することが必要不可欠です。
人事は、自社に引き入れるにふさわしい人材を見分ける採用業務の仕事を担当しています。 採用業務と聞くと多くの人が書類選考や面接を想像するかもしれませんが、採用担当の仕事はそれだけではありません。

採用計画に基づく社員の募集、就職フェアや会社説明会などの手配や実施、エントリーの管理、適性試験や書類選考の実施や管理、面接の実施や関係部署への各種連絡、採用・不採用の判断、内定通知の発送、内定後の事務処理など多くの仕事があります。

近年では、会社の魅力を広く知ってもらうための発信活動も採用担当の仕事です。
オフラインのイベントやSNSを通じて就職や転職の希望者とコミュニケーションをとることも一般的となりました。
面接など表立った活動以外にも多くの仕事を担当していることが特徴です。

人事の採用担当が大変な理由

採用担当が大変な理由は、人の見極めが難しいからです。
いくら適性試験や面接での印象が良くても、実際に自社で活躍できるとは限りません。
逆に選考の段階ではパッとしなくても仕事をこなすうちにとても使える社員に育つ場合もあります。
簡単にできない、またどれが正解かすぐに判断できない責任ある業務だからこそ、採用業務は難しいです。

一代で「カレーハウスCoCo壱番屋」を築き上げた宗次徳二氏も『私もたくさん見誤りました。人は基本的には分からないものと実感しています』という言葉を残しています。
明確な正解がわかりにくいので苦労することが少なくないです。
ただし、大変なだけではなくやりがいもあります。

人事の採用担当のやりがい

採用業務は人の見極めが難しい分、大変であるとご紹介しましたが、逆にその点が深いやりがいとなることも事実です。
経営資源の一つである「ヒト」にダイレクトに関わる魅力があります。
例えば、説明会で交流があった人材が応募してくる、選考段階でここぞという人材に巡り合う、内定に喜ぶ新入社員と直に関われるなど、ヒトに関連する仕事に多く携わるからこそ深いやりがいや喜びを感じる採用担当は少なくありません。
会社の将来を担うという側面もあります。
対外的に自社の顔として動くことが多いので、採用担当者の印象で入社を検討する人がいることも事実です。
人と関わることは難しいですが、その分、他では味わえない深い感動を経験する機会もあります。

また、採用担当者の中には、自己成長できるという点にやりがいを感じる人も多いです。
就活生や転職者の質問に答え、さまざまな立場の人と接する中で自己成長が促進されます。
時代の変化にも敏感に反応する必要があるので、情報収集力などを鍛えることも可能です。
難しい仕事である半面、自分自身のレベルアップに役立つ業務と言えます。

採用担当に求められるスキルは、3つあります。

①コミュニケーションスキル
採用業務は、多くの人とやりとりをします。
就職や転職希望者とのやりとりはもちろんのこと、社内の他部署と連携をしたり、説明会の会場手配など外部の人と関わることも多いです。
コミュニケーションスキルは採用担当者に欠かせないスキルと言えます。
採用担当者は自社の魅力を外部に発信することも多いので、普段から積極的に他部署と連携を取り、いざという時にすぐに協力を頼めるような求心力のある人材を目指しましょう。

②調整力
採用担当者は採用に関わる各種スケジュール管理を行ないます。
そのため、調整力が必要です。
基本的な対応マニュアルが整っていたとしても、イレギュラーな案件は常に発生します。
臨機応変に対応できる調整力がある人は、評価が高いです。

③変化に迅速に対応できる力
人に関わる業務が多い分、イレギュラーな案件は常に発生します。
変化に迅速に対応できる力は、採用担当者に不可欠です。
変化を恐れない人、変化に柔軟に対応できる人は、採用担当者の素質があります。

まとめ

まとめ決まった正解がない採用業務には独特の厳しさがあります。
採用担当の仕事は、スケジュール調整や選考、内定後の事務処理等多岐に渡りますので、さまざまな能力が必要です。
ただし、会社の将来を担う人材を採用できる業務は、他にはない深い喜びとやりがいがあります。
必要なスキルを磨き、人を見極める力を鍛えることで、自社のさらなる発展に貢献することが可能です。
興味がある方は積極的にチャレンジしてみることをおすすめします。
責任のある採用業務をやり通すことで、これまでにないやりがいと自分の成長を実感する可能性が高いですよ。

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