採用成功ガイドRECRUIT GUIDE


目次

    採用 成果報酬

    「お金をかけて採用できなかった時の損が不安・・・」「あまり採用にかける予算がない・・・」といった悩みを抱える採用担当者も多いです。 採用には、求人広告のような掲載期間によるかけ捨て型と、人材紹介エージェントなどのような成果報酬型があります。 近年は、成果報酬型の求人サイトが増えており、様々な種類があります。成果報酬型の採用方法にはどんなものがあるのか、料金相場やメリットデメリットについて解説しました。成果報酬型の採用を検討している方は、是非ご参考ください。あまり費用がかからない、お得な採用方法も紹介します!

    成果報酬には「採用課金タイプ」と「応募課金タイプ」がある

    成果報酬型とは、何らかの成果があった場合に料金が発生するタイプです。大きく分けると「採用課金タイプ」と「応募課金タイプ」があります。

    採用課金タイプは、採用が決定するまで料金がかからないタイプです。転職サイトでよく見受けられます。

    応募課金タイプは、応募が発生するまで料金がかからないタイプです。アルバイトなどの求人サイトでよく見受けられます。

    成果報酬型は、初期費用や掲載料が無料の場合が多く、無駄な出費を抑えられることが特徴です。採用数が少ない場合は、成果報酬型を選んだ方がお得です。

    成果報酬型の採用方法

    一口に成果報酬型と言っても、複数の採用方法があります。代表的な方法は以下の3つです。

    人材紹介

    人材紹介はほとんどの場合、成果報酬型です。そのため、初期費用は無料です。人材紹介会社のコンサルタントなどがフォローに入ってくれるので、初めて中途採用を実施する企業などは導入しやすい手法と言えます。人事担当者の工数を減らしてくれる点もメリットです。また、転職希望者に対してその企業の魅力を、担当者に変わって伝えてくれます。ただし、人材を紹介することで発生する手数料は、他のタイプに比べて高い傾向があるので注意しましょう。人材紹介を選ぶ場合は、自社の業界などに対して理解があるかどうかを事前に確認しておくことが大切です。MS-Japanは、管理部門・士業に特化しており、この分野に関する採用実績は豊富です。管理部門・士業の人材をお探しの方は、是非ご相談下さい。

    【関連記事】
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    >人材紹介は特化型を利用するべきか?種類や活用方法

    成果報酬型の求人サイト

    成果報酬型で一般的なのが求人サイトです。「採用課金タイプ」と「応募課金タイプ」に分けられます。最初の成果報酬型の求人サイトは、村上太一氏が作った「ジョブセンス」です。なるべく無駄な費用をかけずに、採用活動を成果させたいと考えている企業から支持を受け、現在では様々な求人サイトが誕生しています。

    ダイレクトリクルーティング

    ダイレクトリクルーティングとは、これまでにない新しいタイプの採用方式です。企業側から、魅力的な人材に求人サイトが保有するデータベースまたはソーシャルネットワークなどから直接声をかけていきます。従来のように広告などを掲載して応募を待つタイプの採用方式ではなく、企業側から積極的に働きかける攻めの手法として、注目されている方法です。海外では一般的ですが、日本ではまだそれほど普及していないと言えます。しかし、注目度の高い方法には違いなく、採用する企業も増えている採用方式です。

    弊社でも管理部門・士業に特化したダイレクトリクルーティングサービスをご用意しております。弊社が保有するデータベースから直接スカウトが可能で、スカウト費用も無制限・無料かつ採用費が決まっているためあらかじめ採用費用がわかるため、計画通り進めることができます。 ご興味ある方は、下記よりご確認ください。

    管理部門・士業のための求人サイトMS Jobs

    成果報酬型のメリットデメリット

    成果報酬型には、以下のメリットデメリットがあります。

    メリット

    • 初期費用が発生しない場合が多い
    • 掲載期間の制限なく求人を掲載できる
    • 成果がなければ費用が発生しない

    デメリット

    • 求人原稿を自分で作成する必要がある
    • 大人数を採用することには向いていない
    • 早く結果を出すことは難しい

    成果報酬型は、少人数をじっくり採用したい時に便利です。初期費用がかからないので、仮に1人も採用できなくても赤字になるリスクは避けられます。掲載期間の制限がなく、いつまでも求人を掲載できる点もメリットと言えるでしょう。時間をかけて採用活動を行うことができます。その媒体から本当に応募者が集まるのか見極める際にも便利です。初期費用はかかりませんので、実際に求人情報を出してみて、応募があるかどうか、チェックすることができます。少人数採用であれば、人数分しか費用がかかりませんので、採用単価を下げることが可能です。

    反面、大人数を早く採用したい時には不向きです。大人数を採用する際は、広告掲載型よりも費用がかかる場合があります。また、採用したら費用がかかることを考えてしまい、気づかないうちに採用ハードルが上がってしまうこともあるので、注意が必要です。なお、求人原稿などを自分で作成する必要があります。求人情報の掲載作業も自分で行う必要がある場合があるので、人事担当者の工数が増える可能性があるのです。また、成果報酬型は返済規定がない場合が多いので気を付けましょう。

    弊社の人材紹介または求人メディアであれば、デメリットで上げた3つの心配はいりません。

    広告掲載型のメリットデメリット

    広告掲載型の場合は、以下のメリットデメリットがあります。

    メリット

    • 急ぎの場合に対応できる
    • 応募者数を多く集められる
    • 大人数を採用しても一定の料金で済む

    デメリット

    • 採用者がいない場合、費用が無駄になる
    • 採用人数に応じて採用単価が高くなる場合がある
    • 求人情報の掲載期間に限りがある

    広告掲載型は、大人数をなるべく短期間で採用したい時に便利です。大手サイトの多くは広告掲載型なので、集客力が高い傾向があります。何人採用しても、かかるのは一定の料金のみなので、お得感があります。例えば、優秀な応募者が複数集まった時、成果報酬型と違ってかかる料金は変わらないので、採用する際の費用面で悩む必要がないです。

    反面、1人も採用できない時は、かかった費用が無駄になるリスクがあります。また、採用人数が少人数の場合は、採用単価が高くなってしまうことがあるので注意が必要です。求人情報の掲載期間には、プランごとに限りがありますので、期限を考えて採用活動を展開する必要があります。

    成果報酬型の料金

    人材紹介

    人材紹介会社の場合は、想定年収の30%〜40%が手数料となる場合が多いです。新卒であれば少なく、逆に管理職などより高度なスキルが必要な場合は手数料が40%以上になる場合もあります。紹介手数料の支払いは、入社が確定した時点で支払われることが多いです。なお、紹介した人材が早期退職をした場合は、各人材紹介会社の紹介手数料の返金規定にもとづいて、返戻金が発生する場合も存在します。返金規定があれば、万が一紹介された人材が退職してしまっても、全額が無駄になることはありません。人材紹介会社を選ぶときは、返金規定に関しても確認をしておくことが大切です。

    成果報酬型の求人サイト(採用課金型と応募課金型)

    求人サイトによって違いはあるが、採用課金タイプの場合は採用1件につき数万円〜数十万円程度、応募課金タイプの場合は応募1件に付き数千円〜数万円程度が相場です。現在は成果報酬型の求人サイトは多数ありますので、かかる料金を見比べて、自社にあった求人サイトを選ぶことがオススメと言えます。ただし、費用ばかりを気にしていると、採用ターゲットに合わない求人サイトを選んでしまうリスクが高くなります。採用コストを下げるためにも、自社の採用ターゲットに合った求人サイトを選ぶことがコツです。その上で、料金の比較を行いましょう。

    ダイレクトリクルーティング

    ダイレクトリクルーティングサービスを利用した場合、1人を採用するためにかかる費用は60万円前後と言われています。ただしこれは成果報酬型のダイレクトリクルーティングサービスを使った場合であり、別途月額使用料がかかる時はさらに費用が高くなります。なお、新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスは、中途採用向けよりもかかる費用が少ないです。コストを重視する場合は、かかる費用を比較検討してどのダイレクトリクルーティングサービスを選ぶか決めることを推奨します。

    なお、SNSなどを活用して自社がダイレクトリクルーティングを行う場合、ほとんど費用はかかりません。自社で求人サイトを作ってダイレクトリクルーティングを展開する場合も、目立った費用はかからないと言えるでしょう。ただし、自社の人事担当者の負担が増す可能性がありますので、業務量に注意することが必要です。

    まとめ

    一口に成果報酬型といっても、複数の方法が存在します。例えば成果報酬型の求人サイトを利用するなら、予算と相談して採用課金型と応募課金型を併用する方法も効果的です。それぞれにメリット・デメリットがありますので、自社が求めているサービスをよく検討して選ぶことをオススメします。

    成果報酬型の場合は、初期費用がかからないことが多いです。そのため、リスクが少ないという利点があります。いくつか試してみて、効果が合った方法を採用するという手法も有効です。手数料を安く済ませたい場合は、それぞれのサービスでかかる料金を比較検討すると良いでしょう。自社で行うダイレクトリクルーティングのように、費用がほとんどかからない方法も存在します。

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