企業法務へ転職した、登録者の前職や経験にはどのようなものがありますか。

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企業法務へ転職した、登録者の前職や経験にはどのようなものがありますか。

前提として、企業法務を募集する際に求められる経験・スキルは、下記2パターンにほぼ大別できます。

(1) 実務経験者
(2) 企業法務実務未経験、法的素養のある方

求職者の前職の一例を挙げると、
・法律事務所や企業で企業法務実務の経験を積んだ方
・民事案件中心のご経験から企業法務へキャリアチェンジ希望の弁護士資格保有者
・法律事務所に勤務するパラリ―ガルとして、企業法務実務の一部である契約書関連業務に携わったことのある方
・大学は法学部を卒業後、企業に就職し法務以外の職種に就いている方
・ロースクール卒業後、司法試験勉強のため就業経験のない方
・法務関連の資格を活かしてキャリアチェンジしたい方
以上のような例が挙げられます。(あくまで一例です)

上記(1)(2)に加えて、知識や経験不問・求職者の意欲重視で募集するケースもございます。管理部門・バックオフィス業務を幅広くご対応いただく中に法務業務が含まれるというケースが多いようです。そのようなポジションの場合は、求職者が前職でフットワーク軽く対応した経験や、社内外の関係者とコミュニケーションを図りながら業務を遂行してきた経験を選考時にアピールできると評価ポイントになることが多いかと思います。

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