※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における管理部門・士業領域に特化した有料職業紹介事業者の「無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の就職者数」(2024年度実績を自社集計)による。なお、管理部門・士業領域への特化の有無は、当社において比較対象の有料職業紹介事業者のウェブサイトを全件閲覧して判断。(2025年8月1日時点)
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キャリアパスと転職成功事例
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管理部門特化エージェントである弊社がそれぞれの採用動向をまとめましたのでご確認ください。
経理・財務の転職成功事例
経理・財務の転職成功事例をご紹介します。 ※随時更新
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経理・財務版 転職活動の基礎知識
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転職を始める前に知っておきたい6つのこと
経理・財務の転職FAQ
経理・財務の職務経歴書

経理・財務特有の経歴を上手くまとめる事が、書類選考通過には重要です。職種毎に異なるアピールポイントを意識して書いた職務経歴書と、意識せずに書いた職務経歴書では、たとえ同じ経歴であったとしても評価に大きな差が出ます。各職種特有のポイントを押さえ、魅力的な職務経歴書を作成しましょう。
職務経歴書の書き方 ポイント解説はこちら業界トピックス
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海外子会社対応に強い経理人材が評価される理由|英語力と国際会計スキルを活かした経理の転職(後編)
この記事は後編です。前編の記事はこちらをご確認ください。 前編では、海外展開を進める企業の増加に伴い、海外子会社対応ができる経理人材の需要が高まっている背景を解説しました。 さらに、現地会計基準との調整や連結体制の構築を主導するなど、グローバル経理として求められる専門性や、30〜40代経理が果たす「マネジメントと専門実務の橋渡し役」としての重要性を紹介しました。 後編では、こうした海外子会社対応経験が転職市場で高く評価される理由や、職務経歴書・面接での効果的なアピール方法、そしてグローバル経理としてキャリアを広げた成功事例を解説します。 転職市場で評価される理由 国際的な会計業務に対応でき、英語で折衝経験を持つ経理人材は、圧倒的に希少性が高く、そのため転職市場において非常に高い評価を受けます。 現地への赴任経験があれば、部長~役員クラス(年収1,000万円~2,000万円)も十分に視野に入ります。 国際的な事業展開を進める企業が増加している一方で、「日本の会計知識」と「英語力」、そして「国際会計の知見」を高いレベルで兼ね備えた人材は依然として不足しています。 特に、単に英語ができるだけでなく、海外子会社の経理担当者を指導・監督し、本社基準に則った体制構築をリードできる人材は、企業が喉から手が出るほど欲しい存在です。 この供給不足が、転職市場での価値を押し上げる主な理由です。企業は、海外子会社との連携を円滑に進め、連結決算の精度を高め、グローバルなガバナンス体制を強化するために、この希少なスキルセットを持つ人材に対し、スペシャリストや将来の経営幹部候補として、高い報酬を提示し、積極的な採用を進めています。 また、現地法人へのCFOなどへの赴任経験がある方は、その統括力とリーダーシップが評価され、ハイエンドな年収レンジでの転職も視野に入ります。 \キャリアの可能性が広がる!/ 転職のプロにキャリア相談をする アピール方法 職務経歴書や面接において、「語学力を行使した具体的な成果」と「異文化・言語の壁を乗り越えた調整能力」を明確に示すことが、評価を最大化するための最も効果的なアピール方法です。 職務経歴書でのアピール 職務経歴書では、企業が最も知りたい「子会社とどのようにコミュニケーションをとっていたのか(会話での折衝経験、英語での会議の経験は必須)」を具体的に記載しましょう。 例えば、「海外子会社5社のレポーティングにおけるグループ共通ルールを制定し、連結決算の早期化に貢献した」といった、体制構築を行った実績を強調することが重要です。 「子会社と連結するうえでの体制構築にどのように携わってきたのか」を明確に示すことで、あなたの能力が組織変革に貢献できるリーダーシップとして評価されます。 面接でのアピール:課題解決のフレームワーク 面接では、あなたの調整力と問題解決能力を、以下のフレームワークに沿ってエピソードを構成しましょう。 特に、「言語・文化の壁を越えた調整事例」は、あなたの市場価値を最大化します。 1.課題の特定 どのような問題があったのか(例:現地の売掛金計上基準と本社基準の大きな差異)。 2.現地の慣習や社員への配慮 なぜその問題が生じたのか、現地の慣習や社員の立場をどのように理解・配慮したか。 3.本社基準との摺り合わせ(折衝) 現地の状況を考慮しつつ、英語でどのように粘り強く交渉し、本社が求めるガバナンスと現地が受け入れ可能な実務との「落としどころ」を見つけたか。 4.結果 最終的にどのようなルールや体制を構築し、どのような成果(例:ミス削減、業務効率化)に繋がったか。 このフレームワークを用いることで、あなたの「英語での議論・折衝力」と「会計専門家としての調整力」が明確に伝わります。 \キャリアの可能性が広がる!/ 転職のプロにキャリア相談をする 成功事例 海外子会社対応の経験は、キャリアの選択肢を大きく広げ、「グローバル企業での経理統括」や「メガベンチャーの国際経理」といった、企業の成長戦略の中枢を担うポジションへのキャリアアップを実現させる強力な武器となります。 成功事例1:グローバル企業における経理統括への転職(30代) 日系企業の国際経理部門で、複数子会社の連結・IFRS対応、そして現地との英語での折衝経験を積んだ方が、その「国際対応力」を評価され、グローバル企業の経理統括ポジションへ転職に成功しました。 これは、日系企業での安定的な会計基盤と、グローバルな環境で通用する折衝力・国際会計知識の融合が、大手企業の求める「国際会計のプロフェッショナル」というニーズに完全に合致した結果です。 成功事例2:メガベンチャーの国際経理への転職(40代) 海外子会社とのレポーティング体制構築を主導して、短期間で作り上げた経験があります。 そのリーダーシップとスピード感を評価され、急成長中のメガベンチャーの国際経理部門へ転職に成功したケースです。 成長企業はスピード感のある体制整備を求めており、海外子会社対応経験は、まさにその要件を満たす強力な実績となります。 この経験は、単なる転職ではなく、企業の成長を牽引する中核ポジションへのキャリアアップに直結します。 \キャリアの可能性が広がる!/ 転職のプロにキャリア相談をする まとめ|海外対応スキルはキャリアの広がりを生む 英語力と国際会計スキルを組み合わせた「海外子会社対応力」は、経理人材にとって市場価値を飛躍的に高め、国内に留まらないキャリアの広がりを生む市場価値を最大化するスキルセットです。 その成長への鍵は「業務における英語使用頻度を上げ、現場で経験を積むこと」にあります。 現代のビジネスシーンにおいて、経理部門は企業のグローバル戦略を支える「戦略的パートナー」としての役割を担っています。 その中でも、海外子会社対応ができる人材は、日本企業のグローバル化が進む限り、そのニーズが衰えることはありません。 この貴重な経験をさらに高める秘訣は、「失敗を恐れずビジネスにおける英語使用頻度を上げること」です。 業務上の英語力の使用頻度を上げ、現地との折衝を通じて経験を積むことが、キャリアにおいて直接的な評価に繋がります。 キャリアにおいては、とにかくビジネスでの使用経験が評価に直結します。 英語力+会計力に「折衝経験」を重ねることで、他の経理人材とは一線を画した市場価値の高い専門家として市場から認知され、より高い報酬や魅力的なポジション、そしてキャリアの幅を大きく広げる転職成功への確実な道筋となります。 #海外子会社 #国際会計 #グローバル経理 .hashtag { display: flex; list-style: none; } .hashtag li { margin-left: 1em; }
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キャッシュフロー計算書を武器にする|資金繰りに強い経理が転職市場で評価される理由(後編)
この記事は後編です。前編の記事はこちらをご確認ください。 <前編の要約> 企業の資金繰り管理が重要性を増す背景と、キャッシュフロー計算書(CF計算書)が果たす役割を解説しました。また、数値の分析や経営層への提案を通じて「攻めの経理」として企業成長に貢献できる人材こそが、高く評価されることを紹介しました。 引き続き後編では、資金繰り管理に強い経理人材が転職市場でどのように評価されるのか、具体的なアピール方法や成功事例を交えながら、キャッシュフロー経験をキャリアアップにつなげるポイントを解説します。 転職市場で評価されるポイント 資金繰り管理に強い経理人材は、転職市場で極めて高い評価を得ています。その最大の理由は、経理業務で培った正確な会計処理能力に加え、企業の未来を予測する財務の視点を持つ人材は希少価値が高いからです。 従来の経理業務が過去の取引の正確な記録と報告に主眼を置くのに対し、CF管理は未来の資金計画や経営判断に直結する財務に近いスキルです。 このスキルセットを持つ人材は、特にスタートアップやベンチャー企業、そして上場を目指す企業において、非常に強い需要があります。これらの企業は成長のフェーズにあるため、機動的な資金調達や投資判断が不可欠であり、CFを的確に管理できる経理人材は、経営の右腕として重宝されます。 また、事業承継を控える中小企業や、組織再編を進める企業においても、資金繰りは経営の生命線であるため、これを強化できる人材は事業の安定に不可欠な存在として評価されます。 あなたの持つキャッシュフローに関する専門知識と実務経験は、経理キャリアを次のレベルへ引き上げるための強力な武器となるでしょう。 年収アップを目指す管理部門向けの転職相談会 詳しくはこちら 職務経歴書・面接でのアピール方法 資金繰りに関する経験を効果的にアピールするためには、職務経歴書や面接において、具体的な貢献度を数値とストーリーで示すことが重要です。単に「資金繰り業務に携わった」と書くのではなく、「なぜ」その業務が必要で、「なにを」実行し、「どのような」成果を出したかを具体的に記載しましょう。 例えば、「営業キャッシュフロー改善のための施策(例:売掛金の回収サイト短縮、在庫適正化)を実施し、資金繰りの余力を確保」といった具体的な行動と成果を記載することで、採用担当者はあなたの貢献度を具体的にイメージしやすくなります。 面接ではさらに踏み込み、「資金繰り悪化の兆候をどうやって察知し、未然にどう予防したか」をストーリー仕立てで語ると、あなたの洞察力や問題解決能力が伝わり、説得力が大幅に増します。 また、資金繰り悪化の危機を乗り越えた経験があれば、その時のエピソードを交えることで、プレッシャーに強い人材であることもアピールできます。 経理のキャリアを相談する 成功事例 キャッシュフロー管理の経験は、キャリアアップの強力な推進力になります。ここでは、実際にMS-Japanの転職支援で成功した経理人材の事例をいくつかご紹介します。 事例1:中堅企業から上場企業の財務チームへ(30代後半・Aさん) 前職の中堅企業で資金繰り表の作成や銀行折衝を担当。この経験を活かし、職務経歴書に「資金繰り改善によるキャッシュポジションの向上」を具体的な数値と共に記載しました。 結果、より専門的な財務知識が求められる上場企業の財務チームに転職。経理のバックグラウンドに加え、資金調達やIR業務といった財務スキルを習得し、キャリアの幅を大きく広げることができました。 事例2:スタートアップのCF管理からCFO補佐に抜擢(40代前半・Bさん) 前職で経理部長としてスタートアップ企業のCF管理を統括。資金調達計画の策定や事業計画のキャッシュフロー分析に深く関与しました。 この経験が評価され、別の上場準備中のスタートアップにCFO補佐として迎え入れられました。 経理の経験に加えて経営者視点を持ち合わせた人材として、資金調達の責任者やIPO準備における財務責任者として活躍しています。 \経理・財務特化の転職エージェント!/ MS-Japanに無料会員登録する まとめ|キャッシュフロー経験は経理キャリアを広げる鍵 経理の仕事は、企業の過去を記録するだけでなく、未来の経営を支える重要な役割を担っています。特に、資金繰り管理というキャッシュフローの知識と経験は、経理職のキャリアを大きく広げるための鍵となります。 単なる決算業務のスペシャリストから、企業の財務戦略に深く関わる「経理+財務」の知識を兼ね備えた人材へとステップアップすることで、あなたは転職市場で圧倒的に強いポジションを築くことができるでしょう。 もし、あなたが今、「日々のルーティンワークから一歩踏み出して、より経営に貢献できる仕事がしたい」と考えているなら、ぜひご自身のキャリアプランにキャッシュフローに関する専門性を磨くことを加えてみてください。 MS-Japanは、経理・財務・管理部門に特化した転職エージェントとして、CF管理の経験を最大限に活かしたキャリアチェンジをサポートします。あなたの市場価値を正確に評価し、最適な求人をご提案いたします。 #経理 スキル #経理 転職 #財務戦略 .hashtag { display: flex; list-style: none; } .hashtag li { margin-left: 1em; }