資産税の実務経験が金融系コンサルティング会社で高評価に!

会計事務所・税務スタッフの基礎知識 転職成功事例

コンサルティングファーム・その他

資産税の実務経験が金融系コンサルティング会社で高評価に!

2016/07/22

【今回の成功者】
Wさん、35歳/女性
転職前:個人会計事務所 事務所(人数:10名) (年収:430万円)
転職後:信託銀行系コンサルティング会社 (人数:45名)(年収:450万円)
資格:税理士試験科目4科目合格(簿記論・財務諸表論・相続税法・固定資産税)

資産税の実務経験を基にキャリアアップしたい

Wさんは大学卒業後、地方銀行で働いたのち、会計事務所に転職したというご経歴をお持ちでした。転職した会計事務所は、特化型ではなかったものの資産税に強みを持った事務所で、お客様は不動産オーナーが多く、不動産の有効活用を始め、相続・贈与といった資産税関連業務に従事なさっていました。 現職の業務に強い不満はなかったものの、30代半ばを迎えるタイミングで、もう少しキャリアアップが出来ないかと漠然と考えていらっしゃいました。

資産税のキャリアをコンサルティング会社で活かせる点

Wさんは資産税領域の経験が非常に豊富でしたが、対法人系業務の経験が実年齢に対して少なかったのも事実でした。その為、応募可能な案件は資産税を得意とした会計事務所がほとんどで、Wさんにとっては目新しく感じられる案件が少ないようでした。 その中でWさんの目を引いたのが、信託銀行系のコンサルティング会社でした。資産家に対して、税務申告が発生する前段階から相続・贈与に向けた対策案を提案していくコンサルティング会社で、「資産税+コンサルティング」の要素がWさんのイメージにピッタリであり、とんとん拍子で内定が出ました。

金融機関と会計事務所のキャリアが見事に融合

Wさんは短期間ながらも地方銀行での就業経験がありました。そこに、最近のトレンドになっている資産税関連の業務経験が見事に融合し、キャリアアップを実現されました。金融機関という法規制も厳しい組織で働いていた経験は、面接時にも安心感を与えられたようです。 資産税関連の業務経験が会計事務所以外で活かされることは多くはないかもしれませんが、Wさんのような転職成功ケースがあることを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

会計事務所・税務スタッフの求人を確認する!

ほかの転職成功事例もチェック!

理想の会計事務所・税務スタッフへの一歩 ──
業界最大級の求人情報と独自のノウハウをもつ MS-Japan が会計事務所・税務スタッフの転職をサポートします。

会計事務所・税務スタッフの転職サポートに登録