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上場企業の法務に転職成功!売手市場を活かした一般民事系弁護士の成功事例

2017/12/12

【今回の成功者】
Cさん
30歳・女性
資格:弁護士

<転職前>
中堅法律事務所 年収650万円
<転職後>
一部上場メーカー 年収600万円
エリア:神奈川県

メリハリをつけた働き方を目指して、インハウスへキャリアチェンジ!

Cさんは中堅法律事務所で一般民事事件の取り扱いをメインに担当されていました。希望した仕事ではありましたが、長時間残業が慢性化し、休日に出勤されることも多い状況を踏まえ、もう少しメリハリをつけて働きたいと転職を考えていたそうです。さらに、転職を考え始めたタイミングにおいて家庭環境の変化があり、「ワークライフバランスの実現」はCさんにとって最優先すべき転職条件となりました。そこで、インハウスへの転職を希望され、弊社へご相談にお越しになりました。

社内研修・教育体制が整備された企業への転職

Cさんは企業法務の実務経験が無かったことや、初めての転職だったこともあり、法務部門の組織体制がしっかりしている中堅~大企業を中心とした企業選びをすることになりました。
実際、マネジメント経験や企業法務の業務経験が無い場合には、採用を受け入れてもらいにくいケースもあります。しかしCさんは、組織体制がしっかりしている法務部門、若手スタッフの教育に対して積極的な上場企業からポテンシャルを評価していただき、内定を獲得されました。
最終的な入社の決め手になったのは、実際にそこで働く法務部門の社員と面談の機会を設けていただき、お話をする中で仕事内容、役割、会社の雰囲気が自分に合っていると感じられた点だそうです。

インハウスローヤーはまだまだ狙い目!

弁護士のキャリアパスとして、「法律事務所」と「企業の法務部」があります。
昨今、法律事務所から企業に転職するいわゆるインハウスローヤーが増えていますが、まだまだ弁護士全体に占める割合は多くはありません。
一方で法務部門を積極的に強化している企業は、増加傾向が続いています。需給バランスを考慮するとインハウスローヤーへの採用ニーズは非常に高い状況です。
何を経験したいか、どのような環境で働きたいかを考慮して転職先を選ぶことが最も重要です。
しかし、ある程度希望が叶うのであれば、確実に採用内定を獲得出来る対象に集中的に応募することが転職成功への近道になります。

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