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年収とスキルアップを目指して若い企業へチャレンジ!40代・税理士の事例

2018/06/12

【今回の成功者】
Bさん
41歳・男性
資格:税理士(簿記論 財務諸表論 法人税法 消費税法 事業税)

<転職前>
個人会計事務所 年収400万円
<転職後>
一般事業会社 年収500万円
エリア:東京都

年収アップとスキルアップを目指す

Bさんは直近で会計事務所3所目、10人未満の個人税理士事務所に勤めていました。大学を卒業されてから税理士試験の受験勉強を開始されたため、ご年齢に対するスキルの薄さと年収の低さはご自身でもネックに感じていらっしゃいました。
特に年収面に関しては、家庭もあるため、今回の転職で最低でも50万円はUPさせたいというご希望をお持ちであり、成長企業で早期にスキルアップを図り、同時に年収水準の底上げも叶えて行こうという方針で、IPO準備企業を対象に応募していく方針になりました。

平均年収が高くて裁量を持てる企業に決定

Bさんがご希望されているIPO準備企業のマーケットは現在盛り上がりを見せており、IPO準備企業~新興上場企業の中でBさんのご希望とマッチする求人を調べたところ、非常に多くの求人案件が対象となりました。その中から特におすすめの10社ほどに絞って転職活動を進め、最終的には元々興味があったITベンチャーの税務ポジションで内定を獲得しました。提示された金額は現職よりも100万円ほど高く、また社内にいる公認会計士が1人で経理財務業務を担っていたため、税務と財務会計両面でスキルを高めることができるというお話も魅力に感じ、意思決定に至りました。

先入観で決めずに動いたことが成功の鍵

現在、人手不足の影響から対象年齢を広げる企業が増えています。今回のBさんの決定先となった企業も最初は若手層がメインターゲットでした。しかし、Bさんのお人柄とスキルが同社にマッチしていたため、弊社から先方にBさんをご提案したところ、前向きにご検討いただけました。同社は若い社員が多かった為、Bさんは当初懸念されていましたが、選考を通して馴染みやすい環境だと実感されたため、懸念点が払拭されたようでした。
転職マーケットでは、募集側も応募側も当初思い描いていたストーリーとは違う方向でマッチングすることがあります。今回のようにイメージや先入観だけで決めずに、ご提案し、実際に動いていただいたことが転職成功に繋がったのだと思います。

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