転職の軸はシンプル・イズ・ベスト!35歳でキャリアチェンジに成功した弁護士の事例

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転職の軸はシンプル・イズ・ベスト!35歳でキャリアチェンジに成功した弁護士の事例

2017/10/02

【成功者プロフィール】
Wさん
35歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
行政機関 年収500万円
<転職後>
個人弁護士事務所 年収500万円
エリア:東京都

弁護士資格をダイレクトに活かす仕事をしたい

行政機関に約10年勤務されていたWさん。自身の弁護士資格をより活かしていきたいという思いから、法律事務所勤務を希望して転職活動をスタートされました。加えて、特定分野に特化した事務所ではなく、弁護士として幅広い分野・領域で実務経験を積むことができる法律事務所を希望されていました。

35歳未経験からの法律事務所への転職はできるのか

法律事務所への転職にあたり、Wさんは年齢や経験という面から、転職するには不利なのではないかと考えていらっしゃいました。実際に、Wさんの経験業務が特殊だったため、法律事務所で即戦力として活かせる経験がないことが転職活動における最大の課題でした。そこで、まずは応募可能な求人には申し込んでみるということで、面接の機会を広げる方針で転職活動を進めることに致しました。結果複数の法律事務所から内定を得ることが出来ました。最終的にWさんが転職先に選んだのは、Wさんの特殊な経験を付加価値として評価してくれる法律事務所でした。今回、採用内定に至った中にはWさんの経験分野を評価された事務所もあり、「まずはしっかりと経験を積むことができる環境で働きたい」という明確な転職動機が高評価へと繋がりました。

あえて希望条件を細かく決めない転職活動が成功に繋がった

Wさんは、弁護士として法律事務所に入るには今回がラストチャンスだと考えていらっしゃいました。その為、転職の目的をシンプルに捉え、あえて希望条件を細かく設定することはせず、できるかぎり面接の機会を増やしながら可能性を高めていく方法を選択されました。弁護士としての実務経験を積むことができる機会・環境である求人には是非応募したいというシンプルな転職軸で取り組まれていました。転職に当たって最大の課題であった経験内容の特殊さが、最終的に理想の転職先と出会う決め手になりました。転職活動を行う上で、こだわりや条件を設定することも大切ですが、Wさんのように、純粋に希望する仕事へ就きたいという意思と意欲をきちんと伝えることで採用に繋がるケースもあります。

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