東京から大阪へIターン転職!魅力の多い大手上場子会社へ転職した20代・弁護士の事例

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東京から大阪へIターン転職!魅力の多い大手上場子会社へ転職した20代・弁護士の事例

2018/03/20

【今回の成功者】
Eさん
29歳・女性
資格:弁護士

<転職前>
大手保険会社 年収650万円
<転職後>
一部上場子会社 年収550万円
エリア:大阪府

東京から関西へIターン転職!

Eさんは、東京に勤務されていましたが、婚約者が関西企業へ転勤されることを機に、関西へのIターンを希望されていました。前職の会社には関西に本社機能がなく、婚約者も関西へ転勤後はさらなる異動がある予定も無かったため、関西から異動がない企業を希望されていました。さらに、弁護士費用を負担してもらえることも条件に転職活動をされていました。

上場企業と上場子会社。どちらがおすすめ?

関西で弁護士としての勤務を希望される企業は多くはありませんでした。その為、希望の叶う求人には全て応募されていました。最終的には、大手上場企業と上場子会社から内定を獲得されました。 一見すると上場企業の方が条件は良いと思えましたが、上場子会社の方が組織規模がコンパクトで幅広い業務に携われること、残業が少なくワークライフバランスが取り易いというメリットがありました。最終的には大阪本社からの異動がないこともポイントとなり、上場子会社への転職が決まりました。

上場子会社には魅力が多い!

大手上場子会社のメリットは、「転勤がない」「残業時間が短い」「休日休暇が充実している」「福利厚生が充実している」「安定した経営基盤」など多数ございます。個人の価値観にもよりますが、転勤ができない方にとっては非常にメリットの多い選択肢かと思います。関西でも、上場企業だけでなく上場子会社も有資格者を採用する流れが進んできています。関西エリアでの転職をお考えの方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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