熱意を伝える事で希望企業からの内定を勝ち取った20代・弁護士の成功事例!

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企業内弁護士(事業会社)

熱意を伝える事で希望企業からの内定を勝ち取った20代・弁護士の成功事例!

2016/12/06

【今回の成功者】
Mさん、28歳/女性
転職前:中堅法律事務所(人数:20~50名) (年収:400万円)
転職後:大手グループ企業のIT系企業 (人数:2,500~3,000名)(年収:450万円)

より直接的に企業に貢献するため、インハウスローヤーを希望

Mさんは、司法試験に一発合格している弁護士でした。中堅の法律事務所で約1年の実務経験を積み、主に中小企業やベンチャー企業のクライアントを担当していました。業務内容にやりがいを感じていたものの、第三者として企業に関わることに限界を感じ、インハウスローヤーへのキャリアチェンジを決意。転職相談にお越しいただききました。

経歴に対する過信が生んだ思わぬ苦戦、、、。

弁護士としての経歴に自信があったMさんでしたが、実際に転職活動を始めてみると書類選考は通過するものの、なかなか面接で評価されず、苦戦を強いられていました。企業側の面接フィードバックを参考にすると、実務経験が乏しいことに対する自覚の不足とそれを補う意欲のアピールが不足していることがわかりました。 そこで、何故インハウスローヤーになりたいと考えたのか、企業の中でどのように成長して、将来的に貢献して行きたいのかなどの意気込みをアピールして頂くようにアドバイスをさせていただき、無事に希望していた企業の内定を獲得されました。

若手弁護士は、経験を補う熱意を面接で伝える!

今回のケースのように経験が浅い若手弁護士や未経験の法科大学院修了生を企業法務のポジションで採用されるケースは、ここ数年多くなってきています。その際に企業側が期待しているのは、成長しながら長く活躍してくれることです。そのため、成長意欲のアピールは必要不可欠です。 弁護士という資格は、そもそもの能力面の伸びしろに期待が持たれていますので、しっかりと意欲をアピールして頂くことで転職を成功に導くことが出来るはずです。

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