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安定した環境を目指して上場企業の子会社に転職!20代・弁護士の成功事例

2017/12/01

【今回の成功者】
Nさん
26歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
中堅事務所 年収650万円
<転職後>
一部上場子会社 年収470万円
エリア:大阪府

長期就業が実現できそうな安定した企業に転職したい!

Nさんは、企業法務中心の中堅法律事務所に1年半程度勤めていらっしゃいました。非常に忙しい環境であった為、今回の転職では残業が少なく、定年まで勤められる企業をご希望されていました。カウンセリングで詳細をお伺いしたところ、転職先には上場、非上場のこだわりもなく、お人柄としては堅実に仕事をこなされている印象を受けました。一方で、ご自身のスキルにはあまり自信を持っていらっしゃらなかったので、転職先では業務のサポート体制が整っている環境を希望されていました。

上場企業と非上場企業、選ぶのはどっち!?

ワークライフバランスについては、企業の場合ですと法律事務所よりも改善される傾向にありますが、今回Nさんは、それに加えて長期就業できる安定企業を希望されていました。
最終的に2社から内定を獲得し、1社は一部上場の大企業、もう1社は一部上場企業の子会社でした。どちらもNさんの中で志望度の高い企業でしたが、結果的には上場企業の子会社にご入社されました。ご自身のスキルに不安があった為、大きな組織で働くイメージがつかなかったこと、上場企業の子会社ということで、ワークライフバランスのとれそうな環境であったことがご決断された理由だそうです。

ワークライフバランスの確保をご希望されるなら、上場子会社が狙い目?

企業の規模にこだわらず、ワークライフバランスの確保を一番に重視されるようであれば、上場企業の子会社もご検討されることをお勧めします。
上場企業の子会社は、上場企業のバックボーンがあるため、ある程度事業の安定性があり、福利厚生も充実している企業が多いように見受けられます。ワークライフバランスの確保においては上場企業以上に実現できますし、選考通過の可能性も上場企業より高くなる傾向がありますので、是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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