成長意欲と向上心をアピールして未経験分野に挑戦!30代・弁護士の成功事例

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成長意欲と向上心をアピールして未経験分野に挑戦!30代・弁護士の成功事例

2017/09/06

【今回の成功者】
Kさん
32歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
ブティック型法律事務所 年収1000万円
<転職後>
中堅法律事務所 年収800万円
エリア:東京都

同じ分野の案件ばかり…。もっと幅広く業務にチャレンジしたい!

Kさんは、1度目の司法試験で合格後、ブティック系法律事務所で働いておりました。業務は元々やりたかったもので、尊敬する上司の元で充実した日々を送っておりました。しかし、業務は8割方同じ分野の案件で、業務に慣れてくると、もう少し幅広い業務に携わってみたいという気持ちが強くなってきました。同期の友人達にも相談し、若いうちは個人受任も含めて様々な経験を積める環境をと考え、転職を決意されました。

一時的に年収がダウンしても、希望の環境が整っていることを優先

Kさんはこれまで同じ分野での業務を長らく行ってきたため、応募先の企業では経験不足で落ちてしまうなど、なかなかスムーズには進みませんでした。そんな時に、ある中堅法律事務所からお声がかかり、成長意欲やお人柄の良さといった相性の面を高く評価され、内定を獲得することが出来ました。結果的に、前職よりも年収は下がってしまいましたが、希望業務を行えること、また、何よりも経験だけでなく人間性を評価していただけたということが決め手となり、就職を決意されました。

アピールすべきポイントを押さえる

法律事務所への転職においては、取扱いがある案件の経験内容について厳しく審査される傾向があります。そのため、新しい業務に挑戦を希望する場合は、書類選考や面接の再に成長意欲や向上心をしっかりとアピールすることを心がけましょう。

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