企業法務のキャリアを広げたい!事業会社からブティック系法律事務所に転職した30歳弁護士!

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ブティック型法律事務所

企業法務のキャリアを広げたい!事業会社からブティック系法律事務所に転職した30歳弁護士!

2016/12/12

【今回の成功者】
Hさん、30歳/男性
転職前:中小企業 (年収:610万円)
転職後:ブティック型法律事務所(年収:660万円)

企業法務のキャリアを広げたい!

Hさんは、法律事務所で1年、事業会社の法務部で1年と合計2年のご経験をお持ちの方でした。司法修習後に入所した事務所は一般民事案件の取扱いが中心でしたが、企業法務に携わりたいという思いから事業会社の法務職に転職しました。しかし、インハウスローヤーとして働く中で、改めて弁護士としての専門性を高めたいと考えるようになり、ご相談にお越しいただきました。

希望する経験を積むことを重視した選択。

Hさんは企業案件の取扱いが多い環境を希望されていたため、当初は大手法律事務所への入所を希望されていました。しかし、応募要件を満たせるご経験を積んでいなかったため、なかなか面接に進めずにいました。 そこで、法人規模ではなくこれまでのご経験を重視して、企業案件を専門に取り扱うブティック系の法律事務所をご検討頂くことをお勧め致しました。最初は応募を躊躇されていましたが、実際に足を運んで見ていただいた結果魅力を感じられたそうで、結果的にベンチャー企業や成長フェーズの企業を多く顧問先に持つブティック系の法律事務所への転職を決めて頂きました。

キャリア志向の弁護士には、ブティック系法律事務所が人気!

企業法務分野で経験を積みたい弁護士の方が、中堅~大手の法律事務所をご希望されるケースを良くお見受けします。しかし、そのような事務所は既存の弁護士の層が厚く、同等規模の法律事務所での経験や特定分野の専門知識を求められます。 一方で、ブティック系の法律事務所は積極的に増員をしているケースもあり、比較的応募要件が広い傾向にあります。 また、中堅~大手法律事務所出身のボスが立ち上げている事務所も多く、優良クライアントを持ち、ハイレベルなプラクティスを取り扱っている優良事務所の求人も多数ございますので、非常にお勧めの選択肢です。

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