明確な転職動機とコミュニケーション能力の高さを武器に転職成功!20代・弁護士の事例

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明確な転職動機とコミュニケーション能力の高さを武器に転職成功!20代・弁護士の事例

2018/01/22

【今回の成功者】
Mさん
29歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
大手法律事務所 年収1500万円
<転職後>
一部上場IT企業 年収800万円
エリア:東京都

慢性的な長時間労働を改善したい!

Mさんは大手法律事務所にて、順風満帆なキャリアをスタートされました。ハードワークになることは想定していましたが、経験が積めることに魅力を感じて入所を決められたそうです。実際に、事務所での勤務は深夜残業や休日出勤が発生することも多い状況でした。そんな生活を3年続けていらっしゃいましたが、一定の経験も積むことができたと感じられたこと、ご自身としても大手法律事務所での経験には満足できたので、今度は落ち着いて働ける環境を希望して転職することを決意しました。

ワークライフバランスの改善を最優先に、企業の転職を希望

国際法務とM&Aの経験が活かすことができるインハウス求人を中心に応募されていました。ファンド、コンサルなどの金融業界も視野に考えていましたが、働き方の改善が第一優先ということで、一般事業会社を優先的に探すことにしました。 明確な転職軸を立てて取り組んだこと、そこに持ち前のコミュニケーション能力の高さが評価され、第1志望の大手IT企業より内定を獲得することができまました。

前職で培ったコミュニケーション力が評価された!

Mさんはインハウスのご経験はありませんでしたが、企業法務を中心に扱う法律事務所に勤めていた為、選考の通過率はとても高かったです。 特に企業にとって評価ポイントとなったのは、柔軟な姿勢と相手の要望・要旨を汲み取るコミュニケーション能力でした。どんなに優秀な方であっても、社内の各部門との連携・協調がなければ組織運営を重視する事業会社からの内定獲得は容易ではありません。自身のキャラクター・適性を客観的に判断し、そこに合った選択をした方こそ、転職活動を成功させる重要な秘訣ではないかと考えます。

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