ワークライフバランスと将来のキャリアを両方取りたい女性弁護士の転職成功事例

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ワークライフバランスと将来のキャリアを両方取りたい女性弁護士の転職成功事例

2016/08/30

【今回の成功者】
Oさん、35歳/女性
転職前:外資系渉外系法律事務所 (年収:1500万円)
転職後:東証一部上場メーカー(年収:750万円)

出産・育児と仕事の両立は難しい。女性弁護士が抱える現実的な問題…。

Oさんは、外資系の中堅法律事務所に勤務しており、希望していた企業案件を中心に、充実したキャリアを積んでいました。しかし、結婚を機に将来について考えるようになり、同じく法律事務所勤務の弁護士の旦那様とも相談する中で、少なくとも現在勤務している法律事務所での働き方では、出産・育児と仕事を両立する事は難しいという結論に至り、転職活動を始めました。

出産・育児とキャリアを両立出来るインハウスローヤーという選択肢!

Oさんの転職のテーマは、ワークライフバランスが取れる環境で働く事でしたが、一方で今まで培ったキャリアも捨てたくない、いつか仕事に費やせる時間が増えた時には、改めて様々な事にチャレンジをしたいという考えもありました。 そのため、ライフイベントに対して寛容な風土と制度が整っており、法務部門の強化に当たって弁護士採用を優先している企業を中心にご検討いただきました。 結果、法務部門の管理職に女性のインハウスローヤーがおり、ご本人も出産・育児を経て、現在の職位に上り詰めた上司がいる製造業にチャレンジされ、無事に内定を頂く事が出来ました。

ライフイベントを柔軟に受け止めてくれる、組織力がある企業がお勧め!

事業内容や業務内容などに限らず、上司との相性や組織構成などを含めた上で親和性が高い企業は、内定を頂きやすい傾向があります。特に女性弁護士の方がインハウスローヤーを希望される場合、少なからず出産・育児を見据えているケースが多いかと存じます。その場合、昨今では組織のダイバーシティーを広げるため、女性管理職等に積極的な企業もあります。 将来的なワークライフバランスに悩みがある女性弁護士の方は、是非一度、インハウスローヤーを検討されてみてはいかがでしょうか。

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