知名度や待遇よりも仕事内容とキャリアパスを重視!過去の失敗を活かして転職成功!

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企業内弁護士(事業会社)

知名度や待遇よりも仕事内容とキャリアパスを重視!過去の失敗を活かして転職成功!

2017/08/17

【今回の成功者】
Aさん
36歳・男性
資格:弁護士
<転職前>
行政機関 年収850万円
<転職後>
一部上場メーカー 年収550万円
エリア:大阪府

長期就業とワークライフバランスをとりやすい企業内弁護士へのキャリアチェンジ

Aさんは、行政機関で任期付公務員として勤務されていらっしゃいました。契約が切れる前のタイミングで、更に2年間の契約延長をすることも可能でしたが、年齢や時期を考慮するとこのタイミングが良いのではないかと考え、転職されることを決断しました。自身の年齢に対して転職回数が多かったこともあり、今回こそは最後の転職にしたいという強い思いをお持ちでした。そんなAさんは、長期的就業ができる環境を望んでおり、一般企業への転職を希望されていました。

職務内容、身に付くスキル、社風を重視した転職活動

Aさんは、上場企業と上場子会社を主な応募ターゲットとした上で、「長期的な就業が望めるのかどうか」をテーマに求人を選定されていました。更に、企業の知名度や待遇だけに捉われず、業務内容や組織構成、面接官との相性なども非常に重視されていました。 最終的にAさんの転職先となった企業は、社内に弁護士がおらず、法務部門の実質的な責任者として組織に貢献できる点や、新たな分野の業務に携われる機会のある企業でした。年収は下がってしまいましたが、Aさんが転職をする上での条件に沿った企業であった為、Aさんご自身も納得の転職となりました。

エージェントが第三者として伝えられる情報を提供

Aさんの転職先は、当初、弁護士を必須とする求人案件ではありませんでした。更に、「士業出身者が企業で働く場合、周囲が扱いづらいと感じるのでは」という印象をお持ちであったようです。そこで弊社からは、先方へ弁護士を採用するメリットをご説明し、ネガティブなイメージを取り除いていただけるように努めました。具体的には、Aさんの優秀さやインハウスローヤーが組織にいることのメリットを、他社の事例を交えてお伝えしました。 今回のように、弁護士を社内に招き、インハウスローヤーとして活躍してもらうことに不安を感じる一般企業はまだまだあります。第三者として、インハウスローヤーの成功事例を一般企業に伝えることで、弁護士の活躍の場が増えることを応援しています。

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