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外資系法律事務所

思い立ったが吉日!新卒時に諦めた外資系法律事務所に転職成功!

2019/01/15

【今回の成功者】
Sさん
32歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
個人法律事務所 年収800万円
<転職後>
外資系法律事務所 年収1000万円
エリア:東京都

転職はまだ間に合う?弁護士としての市場価値を知りたい!

都内にある個人法律事務所に約5年勤めていた弁護士のSさん。企業法務、一般民事とバランスよく担当しており、経験・スキル共に順調に高めていました。職場の人間関係も良好で、就業環境に大きな不満は抱えていませんでした。
しかし、勤めて5年という節目に際し、今後何を目標にしていこうかと考えるようになり、過去に抱いていたグローバルに活躍する弁護士という夢をふと思い出したようです。
新卒時は外資系法律事務所への就職を叶えられなかったSさん、そこで、「今からでも再挑戦できるものなのなか、ご自身の今の市場価値はどうなのだろうか、弁護士としての市況感を知りたい」というお気持ちから、弊社にご相談にお越しになりました。

当時は諦めていた外資系法律事務所に再チャレンジ!

Sさんの転職活動は至ってシンプルでした。まずは弁護士としてのご自身の市場価値を知りたいので、Sさんが応募できそうな求人を一旦出してほしいというご依頼からスタート。数にすると数十件ほどは出たかと思います。その中には企業法務を扱っている法律事務所もあれば、ある特定領域に特化している法律事務所も含まれておりました。
その後、ご紹介した求人のうち5件ほど応募され、その中にはSさんがかつて夢見ていた外資系法律事務所も含まれていました。結果としては、見事その外資系法律事務所から内定を獲得をされます。Sさんが5年間積み上げてきた弁護士としての経験の評価、そして英語が堪能であった点から、仕事のキャッチアップの早さを期待していただき、採用に繋がりました。
当初は無理だと思っていた外資系法律事務所からの内定。Sさんは大変良いご経歴をお持ちの方でしたが、その法律事務所は高い選考ハードルを設けていたこともあり、本当に「ご縁もの」ということを実感させられました。もちろん、Sさんは即決で入社を決められました。

人生は選択の連続。選択するということは行動すること。行動した人にしか変化は訪れません。

弁護士業界は、まだまだ他の士業と比べると採用側が有利な転職市場だと言えます。応募できる求人にこだわらなければ、その分の内定獲得率も上がるでしょう。
しかし、皆様にとってはそれが転職の目的ではないはずです。なぜ今の環境を変えたい(=転職)という考えに至ったのかが大切です。その理由には、必ず深みが必要かというとそうではありません。
通常、外資系法律事務所は採用ハードルが高い傾向にあります。新卒時に駄目だったから無理だと諦めがちかもしれませんが、転職活動を始めてみると、今回のSさんのような転職成功に繋がることもあります。
受ける前に諦めるのではなく、受けて落ちてしまったらその時にまた一緒に考えていきましょう。Sさんも、その考えのもとに転職活動をされていました。弁護士業界は、他業界と比較して採用情報の詳細が見えづらい側面があります。そのため、転職活動が進めづらいこともあるかと思います。しかし、転職エージェントで働く者としては少しずつかつてのような閉鎖感がなくなりつつあるように感じています。
転職活動は、動いた方にしか感じられない喜びと可能性があります。後悔のない人生を歩むためにも、Sさんのように「ふと思うこと」があれば、まずは動いてみましょう!

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