ニューヨーク州弁護士資格を活かし、外資系法律事務所への転職に成功

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ニューヨーク州弁護士資格を活かし、外資系法律事務所への転職に成功

2016/08/30

【今回の成功者】
Cさん、32歳/男性
転職前:国内渉外系法律事務所(年収:1000万円)⇒留学
転職後:外資系中堅法律事務所(年収:1500万円)

LL.M留学後の進路を考えて

司法修習明けに国際法務に強みを持つブティック型ファームに入所したSさん。5年程勤務をされる中で、米国法を学ぶ必要性を感じ、留学を決意され1年間で大学を卒業。ニューヨーク州弁護士資格取得と並行しながら米国の法律事務所に1年間契約で勤務をされており、ニューヨーク州弁護士資格の取得の目途が立ったことから日本での就業先を探すため、弊社にご相談にいらっしゃいました。

国際法務と語学力、ニューヨーク州弁護士資格を活かした転職活動

非常に優秀なご経歴を持つCさん。求人をご紹介したところ、かなり多くの引き合いをいただき、複数の国内・外資法律事務所から内定を獲得されました。しかし、どの法律事務所へご入社をされるか悩まれておりました。 その中で、外資系の中でも名の通った事務所が、Cさんのご経歴を高く評価しておりました。Cさんは、これまで業務経験があまりなかったM&A関連訴訟に強いチームを持つ外資系法律事務所であれば、これまでの経験を活かしつつ、弁護士としてのキャリアを一層広げることができるであろうと考え、ご入社を決められました。

将来を見据えたキャリア形成を実現

Cさんは、優秀なご経歴とスキル、語学力を兼ね揃えていらっしゃったため、これまでのご経験を活かしつつ、さらに弁護士として成功するための階段を上られた良い例かと思います。Cさんはご自身でしっかりとキャリアプランを立て、忠実に実行をしつつ、節目ごとにキャリアプランを見直し、より良い方向へ軌道修正をされてきた結果、良い転職を実現できたのではないかと思います。

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