労働環境の改善とやりがいのバランスを見極め、あえて中規模企業に転職!40代男性・弁護士の成功事例

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労働環境の改善とやりがいのバランスを見極め、あえて中規模企業に転職!40代男性・弁護士の成功事例

2017/01/26

【今回の成功者】
Bさん、40歳/男性
転職前:小規模法律事務所(人数:5名) (年収:1000万円)
転職後:一般事業会社 (人数:500名)(年収:900万円)

子供と過ごす時間を作りたいと考え、転職を決断

Bさんは、日系企業の企業法務案件を中心に扱う小規模法律事務所に勤めていました。代表弁護士が高齢で、数年前から先行きに不安を感じてはいましたが、長年お世話になっていたため中々転職をする決断が出来ずにいました。しかし、待望の第一子が生まれた事を機に、慢性的に業務量が多く長時間労働になっている状況を改善したいと考え、転職活動を始めました。

労働環境を改善すると同時に、やりがいも求めたい

Bさんは労働環境の改善をご希望されていましたが、仕事に対する意欲は高く、メリハリがあれば残業があっても構わないと考えていました。そのため、ある程度難易度の高い業務やミッションがある企業をご検討頂き、最終的に、500名規模の企業の総務部の中で行われていた法務を、部署として立ち上げるポジションへの転職を決めました。 現職では法律事務所で同様のステージの企業を多く担当されていたので、ご経験を活かせる事が決め手になりました。

自分に見合った企業とは何かを見極める

近年、インハウスローヤーを検討する弁護士の方が増えています。弊社でも多くの弁護士の方のご相談をお受けしていますが、多くの方がまずは大手企業を検討する傾向にあります。しかし、ご経験を活かして、やりがいを求めたい場合や、メリハリのある労働環境を求める場合など、ご希望によっては小規模~中規模企業にも魅力的な求人が眠っている可能性があります。 せっかく転職活動をするのであれば、是非、幅広く求人をご検討されることをお勧め致します。

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