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ベンチャー企業

40代・会計士の転職エージェント活用術~明確に希望を伝えて転職成功~

2018/02/21

【今回の成功者】
Aさん
40歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
中堅監査法人 年収800万円
<転職後>
ベンチャー企業 年収800万円
エリア:東京都

監査法人に留まることへの不安

Aさんは新卒として事業会社に入社後、30歳から中堅の監査法人へ転職し、会計監査とIPO支援をしておりました。大きな不満はなかったものの、先が決まっているキャリアに漠然と不安を感じており、その反面、転職することに対してもリスクが高いと感じていました。

年収維持を条件にチャレンジを決意

お子様が二人いるAさんは、転職にあたって「年収維持」を必須条件にしていました。Aさんの経験を考慮して年収を維持する転職をする場合、IPO準備企業がお勧めの選択肢でした。しかし、総じて企業の安定性については定かではなく、応募を決意出来る求人はなかなか発生しない状況でした。
そこで、弊社からは広く求人紹介を受けながら、応募は厳選して焦らずにじっくり求人を探すことをお勧めしました。その結果、創業10年を超える安定した事業基盤の企業でのIPO準備要員の求人をご紹介することが出来ました。
募集要項の段階では年収が希望と折り合わない点が課題でした。しかし企業との交渉の結果、年齢と経験をご評価いただき、管理職での採用となり、現職維持の年収を提示での内定となりました。
Aさんとしても、希望年収が叶い、経験を活かせる業務内容に魅力を感じて、入社を決意されました。

希望条件ははっきりと伝えましょう!

転職に際してエージェントを利用する方も多くいらっしゃると思います。せっかく転職エージェントを使うのであれば、希望条件や転職のテーマを十分に理解してもらえるかが活用のポイントです。年収条件に関しては、オファーをいただいた後になってしまうと交渉が難しくなってしまいます。Aさんのように、まずは希望をはっきりと伝え、転職エージェントからの良い提案を引き出してください。

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