「監査法人は売り手市場、今こそリベンジ転職を実現させる!」

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監査法人

「監査法人は売り手市場、今こそリベンジ転職を実現させる!」

2016/07/22

【今回の成功者】
Eさん、30歳/男性
転職前:一部上場メーカー(人数:3000名) (年収:500万円)
転職後:Big4監査法人 (人数:5000名)(年収:600万円)
資格:公認会計士(全科目合格)

上場会社の経理から監査法人へ転職したい!

Eさんは大学卒業後、公認会計士試験の受験に専念。その後、無事に公認会計士試験には合格したのですが、当時、監査法人業界は就職氷河期だったこともあり、思うような就職が出来なかったようです。その後、Eさんは上場企業の経理としての単体決算、連結決算、開示書類の作成などに関与する中で「やはり会計監査の経験はしておきたい」という思いが再燃し、転職活動を開始することになりました。

徹底した業界研究が不可欠。入社後のキャリアパスも見据えた転職活動を。

Eさんは、「出来る限りしっかりとした基準で監査の基礎を築きたい」という思いから、Big4監査法人をメインに応募するご意向でした。 一方で、監査法人への転職に対する意欲は高かったのですが、監査法人の業界や仕事・業務のトレンド、入社後のキャリアパスなどの理解が十分ではなかった為、まずは上記のような部分を一つずつ整理するお手伝いを致しました。その結果、各監査法人からオファーを頂くことが出来ました。最終的には、監査とアドバイザリーの業務が両方とも経験できるポジションのオファーをした監査法人へ入社されました。

監査法人は積極的な人材採用を継続。資格を活かす転職が可能な状態。

Eさんのように公認会計士試験に合格するも、監査法人に入社が出来なかった方は少なくないと思います。むしろ、そのようなインハウスの公認会計士が、今になって本来希望していた監査法人業界に流れている印象さえあります。現在の監査法人は会計監査の実務経験を採用時の必須条件にはしていません。さらに、そのようなインハウス出身者は「監査を受ける立場の感覚が分かるため貴重」とも言われています。経理・財務などの経験を積んだインハウス経験者が監査法人で活躍する時代がまさに訪れているのです。

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