もう一度、大手監査法人でキャリアを再構築したい!30代公認会計士の転職成功事例

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もう一度、大手監査法人でキャリアを再構築したい!30代公認会計士の転職成功事例

2016/10/07

【今回の成功者】
Aさん、36歳/男性
転職前:独立系会計コンサルティング(人数:10名) (年収:900万円)
転職後:BIG4監査法人 (人数:6000名)(年収:900万円)
資格:公認会計士

もう一度、大手監査法人で会計監査をやってみたい

Aさんは大手監査法人から独立系の会計コンサルティング会社の立ち上げに参画され、主に上場企業や上場関連会社、上場準備会社への決算早期化支援に従事されていました。 会計監査という業務に飽きを感じ、新しい世界に飛び出したAさんですが、徐々に決算早期化というワンパターンな業務にも違和感を持つようになり、自身の専門性やキャリアについて悩むようになったとのことです。その後Aさんは自分自身のキャリアについて改めて考えたところ、「会計監査は嫌いではなかった」ということに気づき、もう一度大手監査法人でキャリアを再構築しようという方向性に至ったそうです。

会計監査に加えて、各種アドバイザリーにも挑戦できる部門を選択

Aさんは「せっかく大手監査法人に戻るのであれば、今まで経験してこなかった業務にもチャレンジしたい」というお気持ちを持っていました。特にAさんが興味を持たれていたのが公益法人への内部統制導入支援や業務改革支援など、監査法人の強みを活かしながらクライアントの経営支援を行うものでした。また、採用側の監査法人としてもAさんのように会計監査経験が豊富であり、且つ直近で決算早期化など経理部門への付加価値サービスを経験されている点が評価ポイントだということで、双方違和感なく選考が進みました。

中堅監査法人の出身者はBig4監査法人でも採用ターゲットとなっている!

大手監査法人も非監査の業務を積極的に獲得している状況です。一方、コア事業である会計監査部門の人材を非監査部門に異動させることは社内バランスを考えても難しいようで、現状としては会計系アドバイザリー職種の採用においては、中途採用がメインとなっている実態があります。Aさんのように会計監査の実務経験者であり、且つアドバイザリー業務に興味関心が高い人材は、採用側としても取り逃がしたくない人材だったのだと思います。

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