将来のキャリアを考えながら日々の仕事と向き合う

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将来のキャリアを考えながら日々の仕事と向き合う

2018/05/21

【今回の成功者】
Iさん
30歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
Big4監査法人 年収750万円
<転職後>
東証一部上場企業 年収700万円
エリア:東京都

辞める理由ではなく、転職したい理由を重視

IさんはBig4監査法人に勤めており、順調にキャリアを積んでいらっしゃいました。しかし、インチャージ経験をした際に企業内経理として会社を支えたいと考えるようになった他、海外駐在も目指されていました。 30歳になったことを機に、監査経験は一通りやりきったとの思いから、転職をご決断されました。前職では残業続きだったことから、今回の転職では、ワークライフバランスの改善もご希望されていました。

海外駐在後のキャリアも明確な上場企業へ転職!

Iさんは、これまで監査業務やインチャージで経験のある製造関連の企業に絞って活動をされていました。中でもグローバル展開をしている企業を中心に、将来的な海外駐在や出張の頻度を重視され、海外に行けない場合は海外案件の業務割合等、海外に絡んだ業務ができることを軸に選考に臨まれていました。 最終的には、かねてからのご希望であった海外駐在を前提とした求人を出されていた企業より内定を獲得されました。当時、Iさんには選考中の企業も複数ありましたが、内定を獲得された企業は海外駐在から帰国した後にも経営企画や内部監査等、様々な業務をできる可能性があったことから、入社を決意されました。

中長期的なキャリアを明確にする

若手の公認会計士の方は、監査法人でのハードワークから脱することを希望して転職されるケースが増えております。しかし、監査法人でもそのような労働環境の改善が進んでおり、今後そのような転職理由は少なくなっていくかもしれません。そういった中で今回の決定は、ご自身の志向や将来的なキャリアやライフスタイルを常に考えられていたことが成功の要因として考えられます。周りの環境や労働環境等、外的要因での転職がまだまだ多い世の中ですが、ご自身のキャリアと常に向き合い、5年後、10年後と段階的に将来設計をしていくのも大事だと改めて感じた転職サポートでした。

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