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結婚を機に、多忙な日々を見直したい!監査法人から老舗メーカーに転職成功!30代・会計士の事例

2017/12/18

【今回の成功者】
Bさん
35歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
中堅監査法人 年収600万円
<転職後>
上場企業 年収650万円
エリア: 大阪府

結婚を機に、収入・働き方を見直したい

Bさんは約5年間監査法人にて勤務されていました。これまでは幅広く経験を積もうと残業やハードワークもいとわず働いていました。
しかし、ご結婚されたことを機に、これまでのご経験を活かしつつ、時間と収入のバランスがとれる働き方がしたいと、転職活動に踏み切られました。

企業規模にこだわらず、落ち着いた社風を希望

勤務されていた監査法人では業務に忙殺されていたことから、Bさんは企業への転職を希望していました。さらに、ワークライフバランスのとれることに加えて、社風も重要視していました。特に、初めて企業の経理で働くにあたり、仕事についての相談がしやすく、助け合えるような風通しの良い企業で働きたいという思いを強くお持ちでした。
いくつか求人をご紹介させていただき、Bさんが転職先に決めたのは老舗メーカーでした。残業も少ない落ち着いた社風であった上に、年収アップのオファーをいただくことができ、迷うことなく入社を決められました。

明確な転職目的が大切

現在は企業による公認会計士の採用が活発です。監査法人での往査経験を通じて、会計の専門性を身に着けていたBさんは、非常に選択肢が多い状態でした。
他の大手企業からの内定も獲得されていたBさんですが、知名度の高い大手というブランドや規模感ではなく、本来の転職目的である企業風土が合うかという点で転職先を決めました。
転職の際に本来の目的と異なる点を優先した選択をしてしまうと、必要のない転職を繰り返してしまう可能性があります。
選択肢が多い方は、最終的な結論を出す際に一度本来の目的に立ち返ることをお勧めします。

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