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この記事では、MS-Japanが提供する人材紹介サービス「MS Agent」で2023年4月~2023年9月に登録のあった転職希望者のデータを元に、「管理部門・士業の転職理由の実態」について解説いたします。
勤務別や職種別、年代別など、幅広い視点から転職理由について分析しています。これらの情報を今後のキャリアプランの計画などで役立てて頂ければと思います。
「MS Agent」で2023年4月~2023年9月に登録のあった転職希望者の転職理由のうち、「スキルアップ」が34.0%、「キャリアチェンジ」が33.8%という結果でした。
「その他」が13.4%を占めていますが、その内訳は遠方への転居に伴う転職やロー生修了後の就職など様々でした。
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勤務先別で見てみると、最も多い転職理由として事業会社は「スキルアップ」が35.8%、監査法人・士業委事務所は「スキルアップ」が38.5%、その他は「キャリアチェンジ」が46.6%でした。 比較してみると、事業会社は監査法人・士業事務所とその他よりも会社の将来性に不安を感じている方が約7%多いことが分かりました。
なお、勤務先におけるその他は、医療・福祉関連や金融機関、ファンド・ベンチャーキャピタルなどを対象としています。
次に職種別に転職理由を見てみましょう。経理・財務、人事・総務、法務は転職理由が「スキルアップ」の方が最も多く、それぞれ4割以上を占めていました。 一方で、経営企画は「キャリアチェンジ」が33.7%、内部監査は「スキルアップ」が28.7%、会計事務所は「スキルアップ」が36.9%、その他の職種は「キャリアチェンジ」の66.3%が最も多い転職理由でした。
また、内部監査における転職理由で「その他」が26.3%多い点が特徴的でした。内訳を見てみると、非常勤監査役としての勤務を希望している方が、半分以上を占めています。
年収別で最も多い転職理由を見てみると、399万円以下は「キャリアチェンジ」が49.0%、400万~599万円、600万~799万円、800~999万円は「スキルアップ」がそれぞれ3割以上、1,000万円以上は「会社の将来性不安」が25.5%以上という結果でした。
年収1,000万円以上の方は役員や経営企画、内部監査の方が多いため、業務委託を探している方や定年退職に伴い転職先を探している方などが多いと考えられます。
年代別で最も多い転職理由は、~29歳は「キャリアチェンジ」が55.1%、30~34歳、35~39歳、40~44歳は「スキルアップ」が3~4割程度、45歳~は「会社の将来性不安」が31.0%という結果でした。 比較してみると、年齢が上がるにつれて「会社の将来性」に不安がある方が増加しており、~29歳と45歳~で23.4%の差があることが分かりました。
エリア別で転職理由を見てみましょう。首都圏で最も多い転職理由は、「スキルアップ」が37.7%で、次いで「キャリアチェンジ」の31.8%が続きました。 東海・関西圏は「キャリアチェンジ」が34.6%と最も多く、「スキルアップ」が29.6%という結果でした。
また、首都圏の「その他」の理由ではロー生修了後の就職が最も多かったためです。東海・関西圏では、転居に伴う転職や正社員へ雇用形態の変更希望が多い傾向が見られました。
2023年4月~2023年9月に人材紹介サービス「MS Agent」に登録をした方 調査主体:株式会社MS-Japan ※本調査結果を掲載される場合は、出典「MS-Japan調べ」と明記をお願いいたします。
今回は、管理部門・士業の転職理由について調査しました。 今後のキャリアを考えていく際には、管理部門のキャリアに詳しいアドバイザーにキャリア相談をしてみるのもおすすめです。
弊社は管理部門と士業に特化した転職エージェントです。 今回ご紹介した、経理・人事・法務・経営企画・内部監査などの管理部門職に加え、弁護士、公認会計士、税理士などの資格者の方を専門にキャリアのサポートをしてまいりました。 業界に詳しいアドバイザーによるキャリア相談を無料で受け付けておりますので、是非お気軽にご相談ください!
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