5月2日(土)~5月6日(水)の期間は休業とさせていただきます。 ただし、5月2日(土)と5月6日(水)は一部カウンセリングのご案内が可能です。 お問合せなどのご連絡は5月7日(木)以降に順次ご対応いたします。ご了承くださいませ。
転職情報を見る
キャリアの相談をする
サービス紹介を見る
業界最大級の求人数から探せます 管理部門・士業の求人はコチラ
転職を考え始めたとき、在職中に転職活動を進めるべきか、それとも退職後に専念するべきか迷う方は少なくありません。 特に初めて転職活動を行う方や、現職が忙しく転職活動に時間を割けない方は、気になるのではないでしょうか。
この記事では、在職中に転職活動を行うメリット・デメリットを解説し、現職にバレないための対策もご紹介します。 転職活動を始めるタイミングを迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
転職を考え始めた方の中で、「在職中に転職活動を進めても大丈夫なのか?」と疑問を持つ方は多いでしょう。 まずこの疑問について回答すると、在職中に転職活動を行うことは全く問題がありません。
日本では職業選択の自由が憲法で保障されており、誰でも自由に転職活動を行う権利があります。現在の職に就いている間に新しい職を探すことは、合法的に認められているのです。
在職中に転職活動を行うことに対して負い目を感じる方は多いですが、罪悪感を理由に転職活動を止める必要はありません。 実際に、弊社MS-Japanが運営する管理部門・士業特化型転職エージェント「MS Agent」の登録者データをもとに、在職中の転職活動比率を見てみましょう。
2024年1月から2024年6月の半年間で求人に応募した登録者の内、「現在就業中」が80.5%を占めています。 「離職済」はわずか19.5%で、約8割の人は、働きながら転職活動を行っていることが分かります。 このデータからも、在職中の転職活動は問題がなく、一般的な方法だと言えるでしょう。
ただし、在職中の転職活動にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。 次章からは、在職中に転職活動を行うメリットとデメリットについて詳しく見ていきましょう。
在職中に転職活動を行う最大のメリットは、収入が途切れないことです。 転職活動中でも現職に勤めていれば給料が支払われるため、生活費や家族の生活を心配する必要がありません。 経済的な安定があると、精神的にも余裕を持って転職活動に集中できます。
在職中に転職活動を行うことで、職務経歴にブランクが生じません。 キャリアに空白期間があると、応募先企業の採用担当者が退職理由や計画性について不信に思う可能性があります。 なぜ次の職場が決まる前に前職を退職したのか、採用担当者が納得できる理由を準備しましょう。
また、離職期間が長期にわたると、業務や就労に対するブランクとして見なされ、スムーズに業務に慣れることができるのか不安視される可能性があります。 離職期間中はスクールに通うなど、自己研磨の姿勢を意識することが重要です。
現職を辞めた後に転職活動を始めると、収入が途絶える不安から、早急に次の職場を見つけるプレッシャーがかかります。 希望条件に合わない企業であっても、目先の内定を優先してしまう可能性があるでしょう。焦って転職先を決めてしまうと、入社後のギャップにつながります。
しかし、仕事が途切れていなければ、希望条件に合った求人をじっくりと探し、納得いくまで転職活動を続けることができるでしょう。
無料で転職アドバイスを受ける
在職中に転職活動をする主なデメリットは、現職が多忙な場合に転職活動に時間を割けない点です。 仕事の合間を縫って求人情報をチェックしたり、応募書類を作成したりするのは容易ではありません。
特に、重要な案件を抱えている場合や残業が多い職場では、転職活動の時間を確保することが困難でしょう。
転職先との面接日や入社日の調整が難しいこともデメリットとして挙げられます。 面接は、応募先企業の勤務時間内である平日の昼間に実施することが一般的です。 面接日程が確定次第、頻繁に有給休暇をとることが難しい場合も多いでしょう。
また、現職の仕事中に面接に行くことも不謹慎で現実的ではありません。 さらに、内定獲得後は入社日を調整する必要がありますが、現職の引き継ぎや退職手続きに時間がかかる場合も多いでしょう。
現職の上司に退職意思を伝えても受理されず、退職を引き留められる可能性があるでしょう。 特に、優秀な社員であるほど、上司や同僚からの引き留めが強まる傾向です。 引き留めにあうと、自分の意思が揺らぎ、転職を決断しづらい状況に陥るかもしれません。
しかし、引き留めを受け入れて現職に留まると、将来的に再び同じ不満や課題に直面する可能性も考えられます。
無料で転職のプロに相談する
在職中の転職活動を始める際、「現職にバレるかも…」と不安に思う人も多いでしょう。 実際、転職活動の事実を現職に知られるリスクはゼロではありません。
まず、現職にバレるケースとして考えられるのは、転職サイトの利用時です。 企業からのスカウト機能がある転職サイトでは、転職希望者の職務経歴が企業の採用担当者に公開されています。 そのため、転職希望者が利用している転職サイトに現職の企業が求人を掲載している場合、職務経歴欄を見て、自社の社員であると気づくことがあります。
このリスクを避けるためには、個人情報の公開範囲を制限できる機能を利用することが有効です。 機能の範囲は様々ですが、例えば現職企業に対して非公開にする設定ができる転職サイトもあります。
また、転職活動が現職にバレないようにするための対策として、勤務中に転職活動に関するコンタクトを取らないことが重要です。 勤務時間中に転職サイトをチェックしたり、応募先企業と連絡を取ったりすると、同僚や上司に疑われるリスクが高まります。
さらに、履歴が残る社用PCや社用メールアドレスを使用して転職活動を行うことも避けるべきです。 これらの不用心な行動は、現職に知られてしまう要因になりやすいでしょう。
転職活動をプロがサポート
在職中の転職活動を円滑に進めるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。 ほとんどの転職エージェントは、職務経歴の公開範囲を制限する仕組みを整えています。 現職の企業に対して非公開設定することで、現職にバレるリスクが低減し、安心して転職活動に向き合えるでしょう。
転職エージェントを利用する最大のメリットは、転職活動をサポートしてくれることです。 キャリアの棚卸しや自己分析の支援、希望条件に合った求人の紹介、応募書類の添削、応募先企業に合わせた面接対策など、幅広いサービスを提供しています。
また、面接日程の調整や内定後の条件交渉なども転職エージェントが代行してくれるため、自分で行う手間を省くことができます。 現職が多忙な場合でも、転職エージェントのサポートを受けることで、効率的に転職活動を進めることが可能です。
転職エージェントは、幅広い業界・職種の求人を取り扱う総合型と、特定の分野に精通した特化型があります。 管理部門や士業の分野へ転職を考えている場合は、弊社MS-Japanが運営する「MS Agent」にご相談ください。
「MS Agent」は、経理や人事、法務などの管理部門と、会計士や税理士、弁護士などの士業に特化した転職エージェントとして30年以上の実績があります。 各業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍し、転職希望者の要望に合わせたキャリアカウンセリングを提供しています。
転職を考え始めると、転職活動を始めるタイミングと現職を退職するタイミングの兼ね合いに悩む方が多いでしょう。 この記事でもお伝えした通り、在職中に転職活動を行うことは、問題ありません。 在職中の転職活動は、収入の安定や職務経歴の継続などのメリットもありますが、現職との両立や面接日程調整の難しさなどのデメリットもあります。
また、現職に転職活動を隠しながら慎重に行動することも重要です。 これらのデメリットは、転職エージェントの利用によって解決できるでしょう。転職を考え始めたら、まずは「MS Agent」にご相談ください。
この記事を監修したキャリアアドバイザー
圓鍔 忍
大学卒業後、旅行代理店にて法人営業を約3年。20代でMS‐Japanへ入社。 企業の採用支援(リクルーティングアドバイザー)を約8年、求職者の転職支援(キャリアアドバイザー)を約5年経験。 両ポジションでチームマネジメントを経験し、キャリアアドバイザーとしては複数回にわたり支援実績数NO1を獲得。リクルーティングアドバイザーにおいても入社1年半後にチームマネジメントを経験させていただきました。現在は子育てと両立しながら、常に社内でトップ10以内の採用支援実績を維持。
経理・財務 ・ 法務 ・ 役員・その他 ・ IPO ・ 公認会計士 ・ 弁護士 を専門領域として、これまで数多くのご支援実績がございます。管理部門・士業に特化したMS-Japanだから分かる業界・転職情報を日々更新中です!本記事を通して転職をお考えの方は是非一度ご相談下さい!
会計事務所に就職・転職するには?事務所選びや年収アップのポイントなど
管理部門の転職は難しい?その理由と成功するための対策を解説
税理士補助とは? 仕事内容や年収、求人情報、志望動機のポイントも解説
司法書士は就職・転職に有利?年代別ポイントや直近合格率など
会計事務所の転職理由【例文付】面接の注意点や失敗しない転職先選びのポイント
会計事務所転職の失敗事例と対策。後悔しない転職をしよう!
【Big4コンサルへの転職】各社の特徴やキャリアパス、求人例など
経営企画の仕事内容は? 事業企画との違いや求められるスキル、キャリアなど
知財部への転職は難しい?転職成功の3つの秘訣と求人情報を紹介!
業界最大級の求人数・転職支援実績!管理部門・士業の転職に精通した専門アドバイザーがキャリア相談~入社までサポートいたします。
無料でキャリア相談する
経理の転職完全版|求人情報・転職理由・志望動機・面接対策まで徹底解説
会計事務所から経理への転職は難しい?事前準備や志望動機・自己PR、成功事例など
人事の転職は難しい?経験者・未経験者別に理由と成功のコツを解説
【人事の転職】完全版|今すぐ知りたい転職市場と厳選求人をチェック!
会計士が監査法人で「評価されない」と悩んだら。昇格競争の裏側と、市場価値を最大化するキャリア戦略
採用担当はなぜ激務と言われる?現場の実態とキャリアを守るための働き方を解説
経理の市場価値を最大化する「IPO準備企業」という選択|CFOへの最短ルートと求められる実務スキルを解説
リモートワーク可の経理求人特集!
年収800万円以上の法務求人特集!~高度なスキルを身につけ高年収を目指す!~
日商簿記2級の求人・転職特集
年収1,000万円を目指す公認会計士求人特集!
残業20時間以内の税理士求人特集!~安定して残業が少ない職場に転職!~
求人特集一覧
確定申告後に見直す税理士・科目合格者のキャリア個別相談会
幅広く転職先を検討したい弁護士のための個別相談会〜法律事務所・インハウスなど〜
公認会計士の転職に強いキャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代経理・財務人材向け】理想の環境が見つかる!経理・財務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代人事・総務人材向け】理想の環境が見つかる!人事・総務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
はじめてのキャリアカウンセリング
セミナー・個別相談会一覧
人生の選択が納得いくものになるよう、全力でサポートさせていただきます!何でもご相談ください!
業界トップクラスの利用実績と高い満足度をご確認ください
転職活動をSTEPに分けて、シーンごとに必要な情報・知りたい情報をお伝えしています。
マネジーでポイントを貯めて、豪華商品に交換しよう!
powered by