5月2日(土)~5月6日(水)の期間は休業とさせていただきます。 ただし、5月2日(土)と5月6日(水)は一部カウンセリングのご案内が可能です。 お問合せなどのご連絡は5月7日(木)以降に順次ご対応いたします。ご了承くださいませ。
転職情報を見る
キャリアの相談をする
サービス紹介を見る
業界最大級の求人数から探せます 法律事務所の求人はコチラ
この記事では、日本弁護士連合会の公表データをもとに、愛知/名古屋の法律事務所の所属弁護士数をランキングにまとめました。
法律事務所への転職を決める上で、所属弁護士数で把握できる事務所規模は、非常に重要な判断材料です。愛知/名古屋での転職・就職を目指す弁護士の方は、ぜひ参考にしてください。
1位の名古屋第一法律事務所は、創立50年を超える老舗法律事務所です。上位10位中8つの法律事務所が名古屋市の丸の内エリアに集中していることが分かります。
なお、11位以下の結果は本文下部に掲載します。気になる方はご確認ください。 ▶ 愛知/名古屋の法律事務所ランキング(11~100位)
弊社MS-Japanは、士業と管理部門に特化した転職エージェントです。サービス開始から35年以上、多数の転職支援を行ってきました。 MS-Japanで取り扱う法律事務所求人は、地域や規模、ポジションなど様々です。非公開求人を含む幅広い弁護士求人から、転職希望者の方の希望条件に最適な求人をご紹介します。
MS-Japanの転職サポートは、求人紹介だけではありません。法律事務所の転職市場に特化したキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングや履歴書・職務経歴書の添削、面接対策など、転職活動をトータルサポートしています。全てのサポートは、無料で利用可能です。 名古屋へのUターンやIターンの転職支援実績もございます。ライフプランに合わせたキャリアプランのご相談も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
管理部門・士業特化型転職エージェント「MS-Japan」で取り扱っている名古屋市内の法律事務所求人例をご紹介します。
法律事務所業界で大手とされる事務所は2種類あります。1つ目は、5大法律事務所のような大手法律事務所(企業法務系)で、クライアントは基本的に大手企業です。顧問業務もありますが、M&Aなどのスポットで発生する大型案件の取り扱いが多いため、報酬が高く、激務になりやすい傾向があります。
2つ目は、ベリーベスト法律事務所やアディーレ法律事務所などの個人案件から企業法務まで幅広く取り扱い、多店舗展開している大手法律事務所(総合型)です。2002年の弁護士法人法施行により、法律事務所が法人格を持って多拠点展開できるようになったことで設立された比較的新しい事務所です。組織力が強く、複数案件を効率的に進める体制が組まれています。ワークライフバランスは整っている傾向ですが、大手法律事務所(企業法務系)と比較すると年収は低い傾向です。
また、5大法律事務所以外の企業法務系の準大手法律事務所は、大手~中堅の企業をクライアントに持ちます。顧問業務を取り扱いつつ、スポットの案件も一定件数発生します。個人案件はクライアント企業の社長やその知人など、紹介があればやりますが、基本的には企業法務です。大手法律事務所(企業法務系)は縦割りの組織ですが、準大手法律事務所では幅広い法律分野・業務に携わることができます。
さらに、中小規模の法律事務所も2種類あります。町弁(町の弁護士)と呼ばれる地域密着型の事務所は、個人や地域内の中小企業をクライアントとして、一般民事案件を中心に取り扱います。個人受任を認めているなど、個人の裁量が大きい働き方が可能です。
もう1つが、ブティック系法律事務所と呼ばれる事務所です。人数規模は小規模ですが、特定の企業法務分野に特化して、企業法務案件を取り扱います。ブティック系法律事務所は大手や準大手企業法務事務所の元パートナー弁護士が、自分の専門分野で独立するケースが一般的です。そのため、優秀な弁護士の近くで学びながら働くことができます。
求人を募集する法律事務所が、上記のどの規模に属するのかをよく理解して、特徴や業務内容を把握し、応募先を選定することが重要です。
優良事務所への転職支援を受ける
・本記事は、2025年5月時点における日本弁護士連合会の公表データをもとに集計しています。なお、本文中の愛知県弁護士会の会員数に関するデータは、2025年4月2日時点のものです。 ・本記事のランキングデータを、一部または全て引用する場合は、引用元として当社名と当ページを明記の上、リンクをお願いします。 ・日本弁護士連合会の公表データは常に即時更新されているとは限らないため、ランキングデータの正確性はMS-Japanとして保証致しかねます。 弁護士登録数は日々変動するため、現時点の数値と異なる可能性があります。
弁護士におすすめの転職エージェント13選を徹底比較!
この記事を監修したキャリアアドバイザー
佐藤 颯馬
大学卒業後、新卒でMS-Japanに入社。 法律事務所・会計事務所・監査法人・FAS系コンサルティングファーム等の士業領域において事務所側担当として採用支援に従事。その後、事務所側担当兼キャリアアドバイザーとして一気通貫で担当。
会計事務所・監査法人 ・ 法律・特許事務所 ・ コンサルティング ・ 金融 ・ 公認会計士 ・ 税理士 ・ 税理士科目合格 ・ 弁護士 を専門領域として、これまで数多くのご支援実績がございます。管理部門・士業に特化したMS-Japanだから分かる業界・転職情報を日々更新中です!本記事を通して転職をお考えの方は是非一度ご相談下さい!
【2025年司法試験に強い大学ランキング】司法試験の合格率が高い法科大学院は?
三大国家資格とは?試験内容と難易度、五大国家資格についても解説
行政書士は企業法務に転職できない?資格の活かし方や求人例など
「企業内弁理士」とは?年収や仕事内容、求人など徹底解説
未経験でも転職はできる?MS-Japanの転職支援サービスを紹介!
検事のキャリア・仕事内容・給与やその後のキャリアパスについて
パラリーガルになるには?向いている人や年収、キャリアパスなどを徹底解説!
プライバシー侵害の判断基準とは?
後を絶たない業務上横領罪...... 中小企業で深刻化?
業界最大級の求人数・転職支援実績!管理部門・士業の転職に精通した専門アドバイザーがキャリア相談~入社までサポートいたします。
無料でキャリア相談する
2026年版【横浜】法律事務所の所属弁護士数ランキング!
2026年版【大阪】法律事務所の所属弁護士数ランキング!
30代弁護士は転職できる?求められるスキル・経験や注意点など
【例文あり】法律事務所(弁護士・事務)の志望動機の書き方!
2025年版【京都】法律事務所の所属弁護士数ランキング!
会計士が監査法人で「評価されない」と悩んだら。昇格競争の裏側と、市場価値を最大化するキャリア戦略
経理の転職完全版|求人情報・転職理由・志望動機・面接対策まで徹底解説
会計事務所から経理への転職は難しい?事前準備や志望動機・自己PR、成功事例など
会計事務所に就職・転職するには?事務所選びや年収アップのポイントなど
人事の転職は難しい?経験者・未経験者別に理由と成功のコツを解説
リモートワーク可の経理求人特集!
年収800万円以上の法務求人特集!~高度なスキルを身につけ高年収を目指す!~
日商簿記2級の求人・転職特集
年収1,000万円を目指す公認会計士求人特集!
残業20時間以内の税理士求人特集!~安定して残業が少ない職場に転職!~
求人特集一覧
確定申告後に見直す税理士・科目合格者のキャリア個別相談会
幅広く転職先を検討したい弁護士のための個別相談会〜法律事務所・インハウスなど〜
公認会計士の転職に強いキャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代経理・財務人材向け】理想の環境が見つかる!経理・財務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代人事・総務人材向け】理想の環境が見つかる!人事・総務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
はじめてのキャリアカウンセリング
セミナー・個別相談会一覧
転職だけではなく一緒に人生設計を考えていきましょう!
業界トップクラスの利用実績と高い満足度をご確認ください
転職活動をSTEPに分けて、シーンごとに必要な情報・知りたい情報をお伝えしています。
マネジーでポイントを貯めて、豪華商品に交換しよう!
powered by