5月2日(土)~5月6日(水)の期間は休業とさせていただきます。 ただし、5月2日(土)と5月6日(水)は一部カウンセリングのご案内が可能です。 お問合せなどのご連絡は5月7日(木)以降に順次ご対応いたします。ご了承くださいませ。
転職情報を見る
キャリアの相談をする
サービス紹介を見る
経理に限らず、転職市場において「大手企業」は人気が高い傾向があります。 そのため、大手企業の経理に転職したいが、難しいのではないかと考える方も少なくないでしょう。
本記事では、企業規模・業種による経理の仕事内容の違いや、大手企業の経理へ転職するためのポイントなどを解説します。 具体的な大手企業の経理求人や、転職事例などもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
同じ経理でも、企業の規模や業種によって仕事内容が異なります。
大手企業の経理業務には、高度な専門性が必要です。 大手企業は経理部門が独立しており、さらに経理部門の中でも原価計算担当や税務担当、連結決算担当など、業務ごとに担当部署が分かれて、それぞれの担当業務に対して高度な知識が求められます。 また、有価証券報告書や決算短信の作成など、大手企業独自の業務も特徴的です。
さらに、地方の支店や工場への転勤、子会社出向、海外転勤など異動が多いのも特徴です。 さまざまな場所で経験を積むことで、財務経理のスペシャリストを目指すキャリア形成になります。公認会計士や税理士など、士業を積極的に採用している企業も多いため、専門家と関わることが刺激になり、スキルアップも期待できます。
一方、中小企業では、経理が総務や人事などを兼任しているケースも多く見られます。 経理業務だけでなく、給与計算や社会保険手続きといった人事・労務関連業務や、備品購入など総務関連業務も担うため、オールラウンドプレイヤーとしての活躍が求められるのです。 また、少数精鋭でアットホームな社風の企業も多いため、自身に合う企業であれば同じ環境で長く働き続けられるでしょう。
次に、大手企業の経理に転職するメリットについて解説します。
前述した通り、 中小企業の経理がさまざまな業務を幅広く行うのに対し、大手企業は取引数が多く扱う金額も大きいため、経理部門と財務部門が分かれ、さらに経理部門も業務ごとに細分化されています。
また、大手企業独自の経理業務経験が積めることもメリットの1つです。 たとえば、単体決算では、税効果会計や退職給付会計、金融商品会計、減損会計、ストックオプションなどを扱い、連結決算(国際会計)では、企業買収や事業譲渡、組織再編税務、移転価格税制などを扱います。
さらに、グループ企業や海外事業部なども含めた、スケールの大きい経理業務に携われることもメリットです。 グローバルに活動する企業では、IFRS、US-GAAP(米国会計基準)などを使った、難易度の高い会計処理も経験できます。 大手企業では中小企業と比べて予算も増えるため、最新の機器やシステムを使用するほか、優秀なコンサルタントや顧問税理士などを通じて、より専門性を高めることが可能です。
あわせて読みたい
現在の日本では、大手企業の方が、一般的に年収水準が高い傾向にあります。 優れたスキルをもっていても、年収水準が低い企業にいれば、スキルに見合った給与を受け取れません。 弊社MS-Japanが提供する「MS Agent」で取り扱っている求人から割り出した大手企業・中小企業それぞれの経理の平均年収は、以下の通りです。
大手企業は中小企業に比べ、平均年収が48万円も上回っていることがわかります。 収入面では、大手企業の方が大きなメリットを得られるでしょう。
なお、大手企業の経理において役職ごとの年収目安は以下の通りです。
大手企業の多くは、福利厚生が整っています。 「MS Agent」で取り扱っている企業の福利厚生普及率を、大手企業と中小企業で比較してみましょう。
大手企業は中小企業に比べて休日が多く、リモートワークやフレックス制度などの柔軟な働き方も普及しています。 ワークライフバランスが整った環境を望む場合は、大手企業がおすすめだといえるでしょう。
大手企業にはメリットがある一方で、大手企業の経理で働く方の中には、「きつい」「つまらない」とい感じる方もいるそうです。
大手企業の経理が「きつい」といわれる理由は、主に以下の3点です。
それぞれの理由を解説します。
大手企業の経理では、高度な会計知識が求められます。 複雑な会計基準や税務処理、詳細な財務分析能力に加えて、グローバル展開している企業では国際会計基準への理解も欠かせません。 さらに、大手企業ではIR資料の透明性・正確性も求められるため、専門性が高く、常に学び続ける姿勢が不可欠です。
また、大手企業には熾烈な競争を勝ち抜いてきた人が多く入社するため、人材レベルが平均的に高いという意味でも「(昇進などが)きつい」と感じる場合があります。
決算業務が多くて「きつい」と感じやすいのも、大手企業の経理の特徴です。 四半期ごとの決算業務に加え、年次決算や連結決算など、中小企業に比べて多くの決算業務をこなさなければなりません。
特に連結決算は、複数の子会社の財務情報を統合する必要があり、複雑で時間のかかる作業です。 もちろんその分多くの人材が配置されることにはなりますが、タイトなスケジュールの中で正確さが求められるため、負担が大きく、決算時期には残業が発生する場合も多いです。
大手企業の経理には、監査対応もあります。 監査対応とは、企業が外部または内部の監査人によって行われる監査に対して、必要な資料を用意したり、監査の過程で生じる質問に回答したりすることです。
監査の際は、「すべての資料が正確に作られているか」が厳しくチェックされます。 監査対応には膨大な準備が必要で、日々の業務に加えて行うため、大きなストレスの原因にもなります。
大手企業の経理が「つまらない」といわれる理由は、以下の3点です。
大手企業の経理が「つまらない」といわれるのは、担当業務が細分化されている点が大きいでしょう。 経理担当者は一部の業務に特化して作業することが多く、幅広い業務を経験する機会が少なくなり、「つまらない」と感じることが多いようです。
たとえば大手企業では、幅広い決算業務の中でも、特定の会計処理だけを担当するケースがあります。 一部の業務に絞って携わっていると、全体の流れが見えず、仕事の達成感や充実感があまりないかもしれません。 さらに、大手企業の場合社内異動の希望が承認されない、そもそも社内異動を社員から希望できない場合などもあります。
社外との接点が少ないのも、大手企業の経理が「つまらない」といわれる理由です。 経理の主な役割は、会社の財務状況を正確に把握し、財務データを管理・処理することです。 そのため経理業務は、基本的に社内業務が中心となります。
たとえば営業部門であれば、顧客やパートナー企業とのコミュニケーションをとりながら仕事を進めるケースも多くあるでしょう。 しかし経理部門は、その業務の性質上どうしても社外との接点が限られるため、「仕事の幅が狭くてつまらない」と感じる人もいるようです。
大手企業の経理に対して、「マニュアル通りでつまらない」という意見もあります。 大手企業では、業務フローなどがマニュアル化されているのが一般的です。 特に経理業務では、正確な作業が求められるため、マニュアルの重要性も高いでしょう。
マニュアル化にはさまざまなメリットがある一方、人材の個性が発揮されにくいという一面もあります。 自主的な判断が求められる場面が少なく、作業が機械的になり、「刺激を感じにくい」「つまらない」と感じる人もいるようです。
では、大手企業が求める経理人材とはどのようなものなのでしょうか。
前述の通り、大手企業では経理業務を分野ごとに担当分けしていることが一般的です。 したがって、採用にあたっても各分野の専門性が重視されるでしょう。
経理の専門分野は、大きく分けて以下の4つに分類できます。
大手企業への転職を目指す場合、いずれかの専門分野を磨いておく必要があります。
大手企業では、チームリーダー経験などのマネジメント経験も高評価となるでしょう。 人員が多く、業務が細分化されているため、中小企業よりもマネジメントポジションの数が多い傾向にあります。
大手企業への転職では、英語力や国際会計の知識が問われることも多くあります。 近年では日系企業も、海外進出するケースが多いからです。 海外企業との取引経験が実際にある場合には、評価は大きく高まるでしょう。
また、実際の取引経験がなくても、USCPA(米国公認会計士)などの国際会計基準の資格や語学力がある場合は評価されます。
2024年9月時点でMS-Japanの転職エージェントサービス「MS Agent」が取り扱っている経理求人をもとに、大手企業に転職する際に有利な業務経験をご紹介します。 なお、大手企業という法律上の定義は存在しないため、参考として東証プライム市場に上場している企業の経理求人を対象に集計しました。
東証プライム企業で最も多く必要とされている業務経験は「年次決算(3年以上)」で、30.74%の求人で応募条件とされていました。 年次決算は文字通り年に1回しか行わない業務であるため、3年以上(3回以上)行ったことがあると、東証プライム企業から非常にニーズが高くなります。
なお、3位に「年次決算(3年未満)」がランクインしており、18.90%の求人で応募条件とされていました。 3年以上の年次決算経験があるとさらに有利ではありますが、1度でも年次決算を経験したことがあれば、東証プライム企業からのニーズは一定程度あるといえるでしょう。 また、2位は「月次決算」の28.45%で、やはり決算業務の経験があるか否かは、転職時の評価を大きく左右するポイントであるといえるでしょう。
年次決算(3年未満)と同率3位で「連結決算(国内)」がランクインしている点も東証プライム上場企業ならではといえるポイントで、企業規模が大きいからこそ、子会社や関連会社が存在する企業も多く、連結決算のニーズも高いです。
20代で大手企業の経理への転職するためのポイントは、第二新卒としてのアピールです。
第二新卒者の内定率は年々上昇しており、中小企業よりも大手企業の方が、第二新卒者の内定率が高い傾向にあります。 大手企業は採用のハードルが高い印象ですが、中小企業に比べて採用人数が多い分、転職で目指すにも有利です。 ただし、経理は営業などと比較すると、人の入れ替わりが少ないため、転職の難易度も高くなります。
そこで、他者との差別化を図るのにもっとも有力な方法は「資格」です。 大手企業では日商簿記2級以上の知識は最低限必要とされ、日商簿記1級を取得しているとライバルとより差別化できます。
また、実務経験での具体的な業務内容を伝えることも重要です。 経理はキャリアの流れが業種を問わず共通している部分が多いため、たとえば決算の経験回数や携わっていた範囲を伝えるだけでも、採用担当者は応募者のスキルをある程度イメージできます。 第二新卒の場合、「仕訳を一通り切れる」「売掛金回収などに携わっていた」などの経験も選考のポイントになります。
次に、30代が大手企業の経理職に転職するポイントを見てみましょう。
ポテンシャル採用の可能性が高い20代と比較すると、30代は本人がもつ経験やスキルが選考のポイントになります。 具体的には、以下の4つの業務経験があれば高評価につながるでしょう。
単体決算だけでなく、有価証券報告書など開示書類の作成、国内や海外での連結決算と担当業務を拡大できれば、その分評価も高くなります。
一般に行われる「予算×結果」や「費用×利益」などの2軸からの分析だけでなく、4軸すべてでの分析ができれば高評価を得られます。
資金繰りは基本として、財務諸表の作成にどこまで携わっていたのかなども選考のポイントになります。 また、デットファイナンス(借り入れによる資金調達)やエクイティファイナンス(資本増加による資金調達)などを経験していれば、評価が高まる可能性があります。
会計事務所の助言をもとに決算業務が行えることが重要です。
30代の転職活動でも、20代と同様に経験やスキルのアピールには具体性が求められます。 具体的な数値やエピソードをもとに、細かく伝えましょう。
40代の場合は30代で解説したポイントに加えて、「マネジメント経験」「柔軟性」の2点が重要です。
40代になると、基本的には部下をサポートしつつ、経理部門全体のパフォーマンスを向上させる役割が期待されます。 とくに大手企業では経理の分業化が進んでいるため、各業務を担当するメンバーを効果的に管理しつつ、生産性を向上させる必要があります。
マネジメント経験が豊富であれば、「経理業務全体を見渡し、効率化や業務プロセスの改善に貢献できる」と評価されやすくなり、転職の成功率も上がるでしょう。 昨今では、経理部門の業務の自動化やIT化を進める企業も増えているため、こうした変革に対するリーダーシップを発揮できるかどうかもアピールポイントになります。 「管理職のポジションだった」「部下の人事考課を行っていた」といった具体的なマネジメント経験を示すポイントがあると評価が高いでしょう。
『マネジメント経験』の話にも関連しますが、時代の変化や技術の進化にスムーズに対応できる柔軟性も重要です。 最近では、クラウド会計ソフトやRPAなど、経理業務のデジタル化が進んでいます。 ITスキルや、新しいシステムへの順応力をもっていると、転職市場でも高く評価されるでしょう。 また、システムの導入経験があるとさらに高評価です。
柔軟性は、日々のコミュニケーションでも大きな力を発揮します。 マネジメントをする立場として、他の部署や経営陣と連携しながらプロジェクトを進める際は、異なる意見をまとめる力が求められます。
前述した通り、大手企業への転職を考える場合には資格の取得もおすすめです。 取得しておくと有利になるのは以下のような資格です。
転職に有利になる資格としてまず挙げられるのは、日商簿記です。
簿記2級以上を必須条件や歓迎条件としている経理求人は多く見受けられます。 ただし、簿記2級は取得者が多いため、簿記以外の要素でも差別化を図る必要があるでしょう。
USCPA(米国公認会計士)も大手企業への転職で有利といえます。 前述の通り近年では、グローバル展開する大手企業が多いため、国際的な会計基準の知識と英語力の証明となるUSCPAは高く評価されます。 特に、海外勤務を希望している場合などには、USCPAは評価要素として強みになるでしょう。
TOEICの高得点も、大手企業への転職では有利になります。 経理と英語力の両方のスキルを併せ持つ人材は希少で、市場価値が高い人材です。 評価の対象となるのは700点以上となり、800点以上があれば高評価でしょう。
ここでは、弊社MS-Japanが提供する管理部門・士業特化型転職エージェント「MS Agent」で取り扱っている大手企業の経理求人の一部をご紹介します。
無料の会員登録により、企業側が求める条件と転職者が求める条件がマッチした場合にのみ提示可能な非公開求人もご紹介できます。 非公開求人には、企業にとって重要なポジションや、企業の知名度が高く応募が殺到してしまう人気ポジションなど、さまざまな求人が含まれます。 ぜひお気軽にお問い合わせください。
業界最大級の求人数から探せます 経理・財務の財務の求人はコチラ
次に、「MS Agent」を利用して大手企業の経理へ転職成功させた方の事例をご紹介します。
Aさん(20代/女性)資格:簿記2級
会計事務所年収350万円
大手上場企業 経理担当年収400万円
会計事務所で4年ほど税務会計の業務に携わっていたAさんは、クライアントの企業に関わるうち、企業内部の会計の流れやデータ分析、業績評価などに興味をもち、より大きな企業で経理経験を積みたいと考えるようになりました。
転職を決意してから、AさんはオンラインでExcelを使ったデータ分析や財務報告の学習に取り組み、徹底的な自己分析も行いました。 その甲斐あり、転職活動では自身の強みや、前職で得た経験を具体的にアピールできました。 さらに新たにExcelのスキルを身に付けたことも、成長への意欲があると前向きに受け取られ、見事大手企業の経理部門に採用されました。
Bさん(30代/男性)資格:簿記1級、TOEIC800点
中小企業 経理担当年収350万
大手上場企業 経理担当年収400万
Bさんは売上高20億円弱・従業員70名程度の中小企業で、経理担当として約2年従事し、月次・年次決算補助業務まで任されていました。 しかし、将来的な不安や上場企業の会計に携わりたいという思いから、転職を決意しました。
Bさんの希望は東証プライム上場企業への転職でしたが、上場企業での経験が問われる求人も多いため、非上場企業の経験でも応募可能な上場企業があれば積極的に面接を受けていました。 最終的には、簿記1級やTOEIC800点という強みもポイントとなり、希望していた上場大手企業の採用を勝ち取りました。 多くの企業での面接を経て、志望動機や自己のスキルを的確にアピールできるようになっていたことも有利に働きました。
Cさん(30代/男性)
病院 経理担当年収400万円
大手上場企業 経理担当年収500万円
Cさんは新卒で病院の経理担当として約5年間勤務してきましたが、より幅広く難易度の高い業務に携わりたいと、転職を決意しました。
転職活動では、対象を事業会社に絞り、柔軟な働き方とキャリアアップが両立可能であるという条件を重視して企業を探していたところ、活動を進めるうちに、開示資料の作成など上場企業ならではの業務内容にも興味をもつようになりました。 面接では、前職で自身が中心となりシステム導入を進めるなど、改善意識をもって業務に取り組んでいたことのほか、新たな領域への意欲についても積極的にアピールしました。
その結果、ご自身が希望する上場企業での内定を獲得しました。 未経験の領域の中でも活かせるスキルや経験をアピールすることにより、コミュニケーション能力や挑戦意欲を評価してもらえた成功事例です。
大手企業の経理と中小企業の経理には、業務内容や役割にいくつかの違いがあります。 大手企業は、業務の細分化が進んでおり、専門性を問われるのが特徴です。連結決算や監査対応など、複雑な業務も発生します。 求められるレベルが高いこともあり、「きつい」と感じる人もいるようです。
しかし大手企業では、経理業務が細分化されている分、特定の分野で高度な専門知識やスキルを磨けます。 中小企業に比べて、給与水準や福利厚生が充実している傾向があり、安定したキャリアパスが期待できるのも大きなメリットでしょう。
転職時は、20代、30代、40代と年齢ごとに意識すべきポイントが異なります。 年齢が上がっていくにつれてポテンシャルよりも実務経験が重視されるようになるため、アピールポイントをよく整理しておきましょう。
【最新版】経理におすすめの転職サイト・転職エージェント17選を徹底比較!
この記事を監修したキャリアアドバイザー
森澤 初美
カナダ州立大学卒業後、新卒でMS-Japanへ入社。求人企業側の営業職を経験した後、2014年にキャリアアドバイザーへ異動。 2016年からは横浜支社にて神奈川県内の士業、管理部門全職種を担当し、現在は関東全域の士業、管理部門全職種を担当。
経理・財務 ・ 人事・総務 ・ 法務 ・ 経営企画・内部監査 ・ 外資・グローバル企業 ・ 会計事務所・監査法人 ・ 役員・その他 ・ IPO ・ 公認会計士 ・ 税理士 ・ USCPA ・ 弁護士 を専門領域として、これまで数多くのご支援実績がございます。管理部門・士業に特化したMS-Japanだから分かる業界・転職情報を日々更新中です!本記事を通して転職をお考えの方は是非一度ご相談下さい!
法人税法の経験は転職でどのように評価されるのか|専門性を活かすキャリア戦略
DX時代に求められる30代の経理スキル|会計システム・RPA活用力(後編)
内部統制・監査対応に強い30代経理はなぜ採用ニーズが高いのか?(後編)
【経理キャリアマップ】上場企業の経営企画責任者になるには?
第二新卒のUSCPA取得者は転職に有利!ポイントと事例を解説
証券アナリスト資格の難易度・勉強時間は?転職で役に立つの?
管理部門(コーポレート部門)に向いている人とは?職種別に詳しく解説
実務未経験でもUSCPAで転職できる?年代別ポイントや求人例など
未経験でも転職はできる?MS-Japanの転職支援サービスを紹介!
業界最大級の求人数・転職支援実績!管理部門・士業の転職に精通した専門アドバイザーがキャリア相談~入社までサポートいたします。
無料でキャリア相談する
経理の市場価値を最大化する「IPO準備企業」という選択|CFOへの最短ルートと求められる実務スキルを解説
経理の転職完全版|求人情報・転職理由・志望動機・面接対策まで徹底解説
会計事務所から経理への転職は難しい?事前準備や志望動機・自己PR、成功事例など
会計システム導入経験はキャリアの武器になる|SAP・freee・マネフォ経験者が評価される理由
経理DXで市場価値はどう変わる?AI・RPA時代に30・40代が備えるべき3つの必須スキル
会計士が監査法人で「評価されない」と悩んだら。昇格競争の裏側と、市場価値を最大化するキャリア戦略
採用担当はなぜ激務と言われる?現場の実態とキャリアを守るための働き方を解説
リモートワーク可の経理求人特集!
年収800万円以上の法務求人特集!~高度なスキルを身につけ高年収を目指す!~
日商簿記2級の求人・転職特集
年収1,000万円を目指す公認会計士求人特集!
残業20時間以内の税理士求人特集!~安定して残業が少ない職場に転職!~
求人特集一覧
確定申告後に見直す税理士・科目合格者のキャリア個別相談会
幅広く転職先を検討したい弁護士のための個別相談会〜法律事務所・インハウスなど〜
公認会計士の転職に強いキャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代経理・財務人材向け】理想の環境が見つかる!経理・財務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
【30・40代人事・総務人材向け】理想の環境が見つかる!人事・総務専門キャリアアドバイザーとの個別相談会
はじめてのキャリアカウンセリング
セミナー・個別相談会一覧
人生の選択が納得いくものになるよう、全力でサポートさせていただきます!何でもご相談ください!
業界トップクラスの利用実績と高い満足度をご確認ください
転職活動をSTEPに分けて、シーンごとに必要な情報・知りたい情報をお伝えしています。
マネジーでポイントを貯めて、豪華商品に交換しよう!
powered by