人事領域のゼネラリストになるべく、転職を決意

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人事領域のゼネラリストになるべく、転職を決意

【今回の成功者】
Oさん(20代後半/男性)
転職前:上場企業で人事担当(年収:440万円)
転職後:大手グループ会社の人事担当(年収:440万円)

新卒から積み重ねた人事経験

Oさんは、大学卒業後、新卒で上場メーカー企業へ入社し、入社当初から人事業務に従事していました。 元々採用業務に携わりたいという気持ちがあり、ご自身で人事部への配属を希望し、念願叶って人事経験を積まれてきました。新卒採用をメインで担当し、媒体選定から採用プロセスの企画設計、会社説明会の対応、一次面接の対応、内定者フォロー、選考フロー改善など新卒採用に関しては一通り経験を積むことができました。

今後のキャリアに不安を感じられ、MS-Japanに相談

Oさんは転職活動を始め、MS-Japanの初回面談で【人事としての今後のキャリアについて】の相談をいただきました。 現職では入社当初から新卒採用に携わることができているものの、『これからどのような経験を積むべきなのか?』という疑問と不安を感じていたようです。 中途採用は今後携われる可能性があるようですが、他の人事業務は部署が分かれているため、いつ任せてもらえるか不透明でした。また、総合職でもあるため、今後他職種への異動の可能性もあり、将来的に再度人事部門へ戻れる可能性もあるという状況でした。 弊社の面談では、人事をコアキャリアとして今後もキャリア構築していくのであれば、人事業務を幅広く(ゼネラルに)経験できる環境への転職を勧めさせていただきました。 理由としては、一般的に、弊社で取り扱っている人事の管理職求人は、幅広い人事経験があることを前提としていることが多いためです。 現状のOさんの年齢であれば問題ございませんが、今後の長いキャリアを見据えて、Oさんは転職活動をスタートされました。

人事をコアキャリアとするべく、人事をゼネラルに経験できる企業へ転職

一般的に、従業員数が多いほど業務が細分化される傾向が強く、幅広い人事業務にスピード感を持って携わることが難しいケースが多いです。企業毎で一概に言えない部分もありますが、Oさんには、従業員数500名前後(100~1000名程度)を目安として、入社後経験できる人事業務の幅を軸に応募の判断をしていただきました。 選考では、新卒から積み重ねた人事経験に加え、これまで主体的に業務に取り組まれたことを伝え、Oさんの人柄もあり、順調に選考も進み、大手のグループ会社で無事内定を獲得することができました。 入社後のキャリアとしても新卒採用を入り口に中途採用や研修、労務面などを経験した後に、人事制度面も任せてもらえる環境で、希望とマッチしていたことから、Oさんも入社を決断されました。

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