5月2日(土)~5月6日(水)の期間は休業とさせていただきます。 ただし、5月2日(土)と5月6日(水)は一部カウンセリングのご案内が可能です。 お問合せなどのご連絡は5月7日(木)以降に順次ご対応いたします。ご了承くださいませ。
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職務経歴書を書く際は、誰でも不安なものです。求職者の皆さんから多く寄せられるご質問と、その回答をまとめました。是非参考にしてください。
A外資系企業を受けるのであれば、必須となります。単に英語力を問う、ということだけではなく、選考過程において、人事責任者もしくは部門責任者が外国籍であることが多く、企業によっては海外の本社やヘッドクォーターに応募者もしくは採用者のレジュメを送って確認を求めるケースもあります。日系企業への応募で要求されることは少ないですが、外資日系問わず、英語力を活かした転職をしたい方は作成しておくことをお薦めします。
A在籍したことのある会社は全て記載してください。事由はいろいろとあるかもしれませんが、経歴についてはきちんと事実を申告しなければなりません。ただ、書き方・表現の仕方はいろいろと工夫の余地がありますので、必要であれば当社キャリアアドバイザーまでご相談下さい。
A基本的に、職務経歴書に退職(転職)理由の記載は不要です。理由については紹介会社のキャリアアドバイザーに伝える他は、実際の面接の際に話すようにしましょう。但し、事情があって離職期間が長くなっているときなどは、経歴説明にもなりますので、記載したほうがいい場合もあります。例)家族急病のため介護の必要があり、退職。一年後に回復し、就業を許す状況になったので、再度就職。
A説明をした方が好ましいでしょう。採用担当者は「キャリアの計画性があるのか」「即戦力として活躍してもらえるのか」という観点から離職期間を気にします。そのため、「次の就業先が決まる前に退職をした理由」や「離職期間に次の就業先に生かせる自己啓発」をしたことを補足すると採用担当者の懸念が払拭されるでしょう。
Aどちらを使用しても問題ありません。ただし和暦と西暦を混同させないよう注意しましょう。履歴書と職務経歴書も年号の統一すると良いでしょう。「読み手のことを考えていない」というイメージを持たれないように心がけることが大切です。
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