
転職活動を始めるにあたって、最初に必要なことの一つが職務経歴書の作成です。企業への応募にあたっては、人事担当者がまず目を通す書類であり、職務経歴書の内容が最初の重要な採用判断材料になります。
また職務経歴書を作成することによって、あらためてご自身のキャリアの把握、見直しを行うことができ、今後のキャリアプランの策定につなげることができます。
ここでは、転職活動において重要なツールとなる職務経歴書の書き方のポイントを、具体的にご紹介いたします。

まずはご自身がこれまで経験してこられたあらゆる仕事、その実績・成果、勉強してきた資格、身についた知識・技術、などを書き出してみましょう。
最初からきれいにまとめる必要はなく、また職務経歴書に書くか書かないかも考えずに、とにかく思いつくままに書き出していくことがポイントです。
書き出した項目を整理しましょう。職務内容ごとにまとめるのはもちろん、自分のPRポイントをあらためて確認し、情報として足りない部分があれば加えていきます。
ご自身の経歴を整理する中で、やりがい・達成感を覚えた仕事を確認したり、強み・弱みを見つけたりすることは、職務経歴書の作成だけでなく、面談でのプレゼンテーションなどの際にも役に立ちます。
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