資格情報資格情報

「資格を活かしたい」「資格取得にチャレンジしたい」という方のために、資格情報を解説します。
★=転職における市場価値 ※MS-Japanの過去の実績によるものです。

弁護士

各種法律手続きや代理人、弁護人を行うことの出来る国家資格です。最難関試験と言われる司法試験合格者が選ぶ道の一つです(他は裁判官・検察官)。主に法律事務所で働くことが多いのですが、近年はインハウスロイヤーとして企業内で働く弁護士も増えています。弁護士になると、弁理士、税理士、行政書士、社会保険労務士としての登録とその業務遂行も出来るようになります。転職市場価値も非常に高い資格です。

弁理士

特許等の知的財産に関する出願、その他手続きを独占業務として行える国家資格です。法律系資格としては弁護士(司法試験)に次ぐ難易度とされています。合格者の大半は主に特許事務所または法律事務所での勤務を選びますが、近年は企業内で働く弁理士も増えています。弁理士を対象にした求人も増加傾向にあり、転職市場価値は非常に高いと言えます。

司法書士

登記・供託に関する手続きや裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等が行える国家資格です。簡易裁判所レベルであれば訴訟代理業務も行うことが出来ます。司法書士事務所、司法書士法人で働いている方が多数ですが、会計事務所や複数の士業が集う総合事務所でも活躍の場があります。事業会社での法務職に関しても、一定の業務レベルを伴う方であれば評価をして頂けることも多く、市場価値もまずまずです。

行政書士

行政手続きのプロとして、行政機関に提出する許認可申請書類や契約書・遺言書の作成・代理などを業とする国家資格です。業務もしくは資格取得によって得られる知識は民事もしくは個人事業主対象のものである為、事業会社の法務職においてはほとんど評価されることがないので要注意です。そういった観点では、市場価値はそこまで高いとは言えません。

ビジネス実務法務検定

東京商工会議所が主催する企業法務の知識を問う検定試験です。3級から始まり、2級、準1級、1級があります。3級が一般レベル、2級が大学法学部卒業レベル、1級が法務部員レベルとされます。試験名の通り、ビジネス実務に即した知識を問うものである為、試験としては難易度の高い司法書士や行政書士資格よりも、こちらのほうが企業法務部門からは評価され易い場合があります。

衛生管理者

一定数以上の労働者を使用する事業場においては、労働条件、労働環境の衛生的管理を行う「衛生管理者」の選任が定められており、それに選任される為に必要なのが衛生管理者免許です。第一種、第二種の区別があり、前者は全ての業種・事業所、後者は有害業務(工場など)の少ないサービス業などで対応が出来ます。人事労務や総務系職種で求められる資格ですが、応募条件に載せられることはそこまで多くはありません。

社会保険労務士

労働及び社会保険に関する各種書類の作成、その申請手続きを行う国家資格で、一般的に「社労士」とも略称されます。労働紛争に関する代理業務を行うことも出来ます。試験では労働法令と社会保険法令の知識が問われます。会計士、税理士等と比べると、社会保険労務士業務そのものを行う為ではなく、事業会社の人事職や人事キャリアアドバイザーの業務に活かすために取得する人も多い資格です。転職市場でも一定の評価を得られます。

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